しらなみです。

 

富士登山競走の打ち上げに参加させていただきました。



なぜかサイゼフィーチャーなポーズ

 

その際に「いつまで走るのか」「なぜ走るのか」的な話になりまして。

しらなみ的今の一番のモチベーションは「悔しさ」だということで、あんまりポジティブな感情ではないのです。

 

後日ぼんやり考えていて、さらに深掘りすると

「勢いでタイムをのばせる範囲の上限にたどり着き、その時点で諦める自分でありたくない」

という感情もあるなあとふと思いました。


人それぞれ上限のタイムは違えど、いつか成長は鈍化します。

グングン伸びていく楽しさはないものの、記録志向で走る醍醐味ってそこからなのではないかと。

(市民ランナー的にまだ若いというのもありますけど、マラソン大会に出はじめて12年目なんで、ぼちぼちな方では……)

 

走る練習にしても何をするか、走る以外のトレーニングで何をするか、生活をどうしていくか。

やるべきことはたくさんあるわけで。

走ることって、単純で、単純じゃない。

そんな側面に魅了されているのかもしれません。

 

 9月18日(月):ハイキング(鉄砲木の頭→高指山)

既出のとおりです。



ちなみにサムネのこの卵らしきものは、山中湖畔で見つけました。

白鳥の卵?

と思いましたが、繁殖期は春。

卵(らしきもの)は遠くからしか見えず、画像を拡大してみるとソフトボールっぽいような……。


結局何なのかは謎です。


 9月19日(火):ジョグ60分

身体重め、走れるペースで。

 

11.06km 1°00'30" 5'28"/km




走ってみれば上半身下半身の連動はそれほど悪い感覚ではありませんでしたが、体感よりキロ10秒ほど遅い。

途中ペースを見たときに「おっそ」とつぶやいてしまったほどでした。
普段骨盤周り全体が重いところ、この日は左臀部とハムに重みを感じました。



 

 9月20日(水):400m×10

しばらくゆっくりめの動きが続いたため、呼吸+筋肉に刺激を入れる400mインターバル走。
結構疲れはあるので、つなぎ長めで一本一本しっかりと。

 

3本目くらいが精神的に一番キツく感じました。

以降は動きが慣れてきて、キツいけどなんとか動く感じで最後まで。



 

前回400m×12で無理して動いたことの反省から、過度な前方接地に注意して自然なフォームを意識しました。

疲れが抜ければ80秒がインターバルとして走れるようになるくらいのペースなんだと言い聞かせて。



 

シューズ:ヴェイパーフライネクスト%2

 

 9月21日(木):完全休養

合宿前後の疲れを取るためにお休み。

 

治療院では

・腹筋と足底が疲れ気味

・関節の動きは良いから、筋疲労が抜ければよく動きそう

とのこと。

 

 9月22日(金):完全休養

揉み返しで激重。

ラジオ体操で上半身を動かす。

 

 9月23日(土):ペース走20.88km

ロング走の前哨戦20km。

一周1.16kmを18周。

気温はぐっと下がり、小雨で身体が冷やされ続けて走りやすい!

 


 

1周目が思ったより余裕なく、力みすぎて2周目上がりすぎる。
6周目くらいから落ち着いてきました。
可能であれば無給水を目論んでいましたが、10周目くらいから脱水で筋肉の反応が鈍る感覚。
12・16周目で走りながら水を飲んだら落ち着きました。




ひたすら接地のタイミングを崩さないことを意識。
脚が重いというか筋肉が疲れた感覚で、終えたら30km走った後みたいなバキバキ具合でした。
(路面が硬い場所というのもあると思います)

 


 

シューズ:ヴェイパーフライネクスト%2

 

 9月24日(日):ジョグ60分、筋トレ(全身)

多少の日差しはあるものの、空気が乾燥している&強めの北風でこの日も走りやすい。

ロングの後に左ハムが張りやすい傾向があるのですが、特に問題ありませんでした。

(単にそんなに長く走っていないというだけ?)

 

11.7km 1°00'13" 5'09"/km



 

骨盤周りが重めで、その分しっかり動く感覚も。

涼しくて終始心地の良いジョグでした。