しらなみです。

8月、なかなか思ったような練習が積めていません。
本当はもっとロングジョグしたかったのですが、富士登山競走前に状態を戻すので精一杯になってしまいました。

悪い動きのままでそれを身体にしみこませる練習をしても逆効果かと、焦らずじっくり順を追うことに。
なんとか一定のレベルまでは戻せた感覚のある一週間でした。
(しかし終盤に体調を崩すという……どうするしらなみ)
 

 8月21日(月):ジョグ60分(ロード、芝生)

11.60km 1゚00'05" 5'11"/km

芝生がフカフカで走りにくくてペースが上がらないのかと思いましたが、最初のロード部分も遅くて全体的に不調でした。




給水不足で終盤熱中症の気配(寒気がして鳥肌が立つ)。
前日より早い時間だからと油断していましたが、直射日光を浴びるときつかったようです。



 

 8月22日(火):3,000m+2,000m+3,000m+400m×5

分割のペース走と、最後に刺激入れ。

多少疲れた状態でしっかり速く動く。

アップのジョグはかなり動きが良かったです。



 

最初の3,000はアップの延長的な感じで抑えて抑えて。

2,000は序盤かなり速く入れて(リラックスして入って200m45秒)このままいけるか? と思いましたがさすがに無理で、キロ4弱。

思ったほどは呼吸は速くなりませんでした。

次の3,000は油断すると落ちそうで、フォームを崩さないよう集中。

400は後半の方が動きました。

人が減ったのもあるかもです。



 

シューズ:ヴェイパーフライネクスト%2

 

 8月23日(水):ヒルスプリント0.15km×20

セット練のつもりでしたが、イレギュラー事態あり&疲労も強かったため坂ダッシュのみにして本数多めに。




後半になるほど辛いというのはなく、終始一定の努力感。

8本目くらい(10分経過)で口が渇く感覚があり給水、その後は飲まなくて平気でした。



 

その後治療院へ。

左足底が少し気になっていた(走る分には全く問題ないのですが、起床後足をついたときに気になる感じ)ため、そのことを伝えて施術していただきました。

膝下の長拇指屈筋・長拇指伸筋(親指を曲げ伸ばしする筋肉)が尋常ではなく痛い!!

左足親指の先に擦り傷があって、それをかばっていたのかなあ。

ポイント練習の時によく履く靴下の当該部分に穴が空いている→汗で濡れたシューズに擦れる→傷つく、、、という流れ

またいつも真ん中(中臀筋・梨状筋)が疲れている臀部が外側(大腿筋膜張筋)張り気味で、動きが良くないもよう。

 

シューズ:ペガサス39

 

 8月24日(木):筋トレ(体幹・腕肩)

指先の傷を治したい&疲れ気味でこれ以上免疫力を落としたくないなどあり、休み。

結構な疲労感あり、午後になったら大腿部の筋疲労が目立ちました。

サクッと筋トレだけ。

 

 8月25日(金):完全休養

翌日に備えてお休み。

疲労感は特に無し。

 

 8月26日(土):400m×10

午後、雲が出てくる&湿度が下がる時間帯を待って競技場へ。

織田フィールドは16時くらいになると半分が木陰になり、ここ一カ月ではかなり走りやすい天候で走れました。

(結局雨は降らず、思っていたよりは暑かったですが)

 

8月4日はかなりメタメタになってしまった400mのインターバル走。

つなぎ10秒増やして、落ち着いて走りたい。

アップのジョグは調子良さげ。

 


 

がむしゃらに走るのではなく、なるべく余裕のある動きで84秒を切る感覚で。
特にフラット設置を意識しました。
6本目の後にショートカットして給水。
最後の最後まで呼吸は追い込まれませんでした。



 

シューズ:ヴェイパーフライネクスト%2

 

 8月27日(日):ジョグ60分

12.01km 1゚01'05" 5'05"/km

脚の張りを感じながら、走れる範囲でじっくりと。




午後筋トレしようと思っていましたが、走り終えたら体調が悪くなりやめておきました。