しらなみです。

 

連休最終日はヤビツ峠に行ってきました。

富士登山競走対策です。


川崎から行くのは初めて。

てっきり登戸乗換一択だと思っていましたが、検索すると横浜・海老名乗換の方が安い。

そして早く到着する場合が多い。

 

うーん、交通の便だけ考えたら箱根5区や足柄峠の方が楽っちゃ楽なのかな……。

まあでも久々の峠走だから、行き慣れていてさくっとした距離のヤビツで良いのだ。

と、(確か)初めての相鉄線に揺られながらモヤモヤと。

 

10時くらいに秦野駅着。

コインロッカーに荷物を入れて、準備運動してから名古木の交差点へ。

道中信号ストップのタイミングで適宜ドリル。

 

名古木交差点に到着し、OS-1ゼリーを一口飲んだらすぐにスタート。

ゼリー片手に、あとは塩タブレット2つとSuica+現金持参。

 

とにかくジョグだと言い聞かせ、時計は見ずに。

一番傾斜がきついといわれる蓑毛バス停前(4.5kmくらい)は、落としすぎず、かといって死にものぐるいにもならない程度で通過。

その後は傾斜が緩やかになり、酸欠気味の細胞に酸素を行き渡らせるイメージで巡行。

 

雨予報や連休最終日ということがあってか、ランナーは少なめ、ローディーは全く見ませんでした。

 

これまではアタックで走ることが多く、常に馬力高めで走っていて気づかなかったのかもしれませんが……

山間部中盤(8kmくらい)から、断続的にきつくなる。

なんとなく「序盤がきつい」というイメージがありましたけど、やっぱ後半の方がきついっすわ。。。

 

この辺で「あーもうジョグじゃないな」と感じつつ、落としきることができずに同じ体感をキープ。

なんとなくこれまでの60~65分くらいのタイムが頭を過ぎってしまい。

 

終盤はまた傾斜が緩やかになるため、ペースが上がります。

11km過ぎて、あと0.5kmだから頑張ろう~と思うも、、、11.5km過ぎても終わる気配なし。

やべ、11.5kmじゃなくて13kmとかだっけ?

残りの距離を考えてペースを上げてしまったので、あと1km以上はもたないぞ……。

 

終盤降ってきた雨の中、山道で一人ぞくっとする。

と、唐突に目の前に看板が。

あー良かったあああとほっとしながら峠到着。

 



結局ゼリーは飲めておらず(飲む必要がなかったのではなく、ずっと坂で飲む気にならなかった)、息を整えながら残りを飲んで割とすぐに下りへ。

 


 

下りはブレーキをかけすぎず、アクセルもふかしすぎず、淡々と。

ちょうど良いバスがあれば蓑毛からバスに乗ろうかと思っていましたが、中途半端な時間だったため通過。

最後はうんざりしながら、名古木交差点で信号ストップになったのをいいことに時計を一時停止。

交差点を過ぎての上りを走る気にならず、時計はそのままで終盤は歩き。

ただ雨の中ずっと歩くのもそれはそれで……という感じで、フラットになったらまた走り出して駅まで。

 


 

着替えて、駅前でお蕎麦をいただいて帰路へ。

写真を撮っておらず、サムネの食事は全く関係ありません。

帰りは登戸乗換が最速だったため、一回乗換で。

 

道中から、かなりぐったり。

帰宅して温かいお茶を飲んで、少し横になって、お風呂で温まったらようやく回復しました。

翌日もかなり疲労感強く、やっぱり久々の刺激って強いな~と実感。

前日まで負荷高めに過ごしたのもあるかと思います。

 

無理なく繰り返して、強くなっていきたいです。