しらなみです。
最後に今回の総括と雑感と今後に関してまとめます。
天気と対策
当日のお天気はこんな感じでした↓
走っている最中は薄曇り(たまに日差しあり)、風ほぼなし。
身体が動く程度の気温はあり、最高のコンディション。
走り終えたら割と塩が目立ちました。
暑さ対策で一週間前からミネラル(ぬちまーす)を摂るようにして、それでギリもった感じなのかな?
塩分は事前の摂取だと排出されてしまうため、それよりも走りながらの対策を検討すべき……みたいなことも聞きますのでどこまで、ですが。
一応経口補水パウダーは二つ持参していて、でも結局面倒で使いませんでした。
あと少し気温が高かったら、摂らないと最後もたなかったかもしれません。
(ちなみにレース後一週間はかなり塩分を欲することに)
そういえば一時期ウォーターローディングでOS-1を数日前から飲む、ということをやっていましたが、
前述の「塩分は排出されてしまう」&糖が気になる&お金がかかる、ということで最近はやっていません。
暑い時期のレースだと、また話は違うのかも。
補給
14km:アスリチューン(オレンジ味)
21km:トップスピード
28km:メイタン(ゴールド)38km:STCラストkm←面倒で食べず
糖質は1時間に1本目安にして14kmごと。
アミノ酸はスタート30分前のVESPAから2時間後ということで21kmで。
激沈レースで最後「いまさら飲んだところでな」とSTCが毎回余ってしまって、、、
今回はかなり勢いよく走れていたタイミングだったということでリズムを崩したくなく使いませんでした。
本当はもっと早くに上げたかったから、35kmくらいで摂るのも良いのかもな。
走り方
今回思い描いた展開は、ワンモア黒部名水でした。
5月の黒部では、ひたすら寝て走り、最後の最後ぐーんと上げるような展開。
それをブラッシュアップして、黒部では4分30秒前後だった基盤のペースを上げ、最後上げるタイミングももっと前倒し+ペースも上げる、という感じで。
序盤のペースをあとキロ数秒上げたいとか、ペースアップをもっと前倒ししたかったとか反省はありますが、感覚的にはおおむねそれっぽくなぞらえられたのかなと感じています。
今回大きな学びだったポイントはこの二つ。
・20~30kmは集団でリズムを刻めたことで、息を吹き返したこと
・上げられる感覚のないところから、終盤ペースアップできたこと(黒部は明らかに余裕がありました)
いまいち自分の中で「そんなことできるの?」と納得していなかったことが体感できた、というのが大きな経験でした。
ちょっと苦しい=終わりの予兆、とは限らず。
動きが乱れてしまって体感が苦しくなることもあり、動きが元に戻せれば復活できる。
最後の最後は、メンタルが占める部分が大きかったと思います。
ただそれを根性で乗り切るのではなく、メンタルを盛り返すのをどうにかして仕組み化できないものか?
それが練習で積み重ねていくものなのか、レースの最中になにか出来ることがあるのか?
いろいろ考えてみよう。
今後に向けて
これで今シーズンのマラソンは終了。
また基礎から積み上げていきます。
今シーズン、足りなかったのはマラソンペースに対する余裕だと考えています。
ロング走・ロングジョグ、LT系の練習はそこそこできたのに比べて、
1,000~2,000mのインターバル走のレベルが明らかに前シーズンより落ちました。
その前のシーズンはまだマラソン開催が微妙な時期で、5,000mにしっかり取り組んだというのもありそう。
というわけで、春先はしっかり集中してスピードを磨く練習をしていきたいと思います。
ひとまず4月にMKディスタンスで1,500mをトレーニングがてらチャレンジしてきます。
あとは、いい加減真っ正面から向き合わなくてはならない身体作り。
ペースを無理なく維持できる最低限の筋トレは間に合ったのかなと思いますが、
走りながら「もう少し体重が軽ければ、余裕が出るペースも上がるんだろうな」と思いました。
というわけで、トレーニングして必要な筋肉をつけ、適切な栄養をとりつつ(私が故障しないのは、ちゃんと食べるのも大きそう)、余分なお肉を落とす努力をして、目指せランナー体型! です!
あ、そういえば謎の女性の正体は、
いとこでした!
幼馴染ではなく、大学以降の知り合いでもなく、まさかの家族親戚系統。
彼女とは5年ほど前に20年ぶりくらいで会ったのが最後で、そりゃ顔も分からん(^_^;)
母方の親族LINEが私の東京マラソン出走で盛り上がり、近くに住んでいる従姉妹が見にきたんだそうです。
ビブスNo.伝えていたとはいえサングラス(しかもティアドロップで人相分かりにくい)かけていた私がよく分かったな〜と思いますし、
こちらもよく見つけられたな〜と、
血を感じた出来事でした。


