しらなみです。
フィニッシュ後から装備などまとめです。
フィニッシュラインを越えて、コーラの自販機を探しているとその前にたけさん発見。
ひろこさんと道中何度かお会いした旨を伝えまして、確かに関門で引っかかるかどうかも分からない状態で上待ち合わせって結構恐怖ですよね。
そうこうするうちにひろこさんも完走され、コーラ数口押しつけて(炭酸飲んで走るのが苦手なので)とりあえず無事でいることを喜びあう。
Ka_Naさんは相当グロッキーそうで心配でしたが、いつの間にかフェードアウトしてしまい失礼しました……。
ちなみに私も虫刺されすごかったです、確実に朝のトイレ前エリアです。
上でおしるこでも食べようとお金は持っていましたが、風に吹かれて冷えてしまい、カロリー摂取はコーラだけで下山開始。
試走の下りは六合目までは基本走ったものの、大会当日は疲れも大きく、ところどころ歩きながら。
五合目に到着し、着替えも面倒なので(雲上閣に更衣室が用意されています)身体を拭いてから上からロンTとレインウェア下を着込む。
ソフトクリームを食べながらバス乗り場まで。
結構バスが近くてありがたかったです。
道の駅富士吉田に着くと、そこはもう夏!
着替えの前後にattokoさん、たまやんさん、やんやんさんにお会いして、まさかの年代別入賞? 1位? と教えていただく。
当日リザルト一覧は見損ねたんですが、後から確定順位を見ると18位。
総合6位まで除いて、あと11人の中に30代がいなかったの? ほんとか??
お土産屋さんでクーポンを使い、富士山駅までシャトルバス→ホテルで荷物を受け取り→後泊の河口湖まで電車で向かい、私の富士登山競走は終わりました。
![]()
![]()
![]()
今回最大の反省は、脱水症状を引き起こすような装備だったことです。
出走時の装備は、、、
キャップ、インナーキャップ式ヘルメット、ドライインナー、タンクトップ、ショートタイツ、ザック(TNF TR0)、シューズ(ナイキ ルナスパイダーR6)。
ヘルメット、ドライインナー、ザック!
どう、考えても、暑い!!
その割に給水が足りていない。
普段から汗が多く、異変に気づけず。
ヘルメットは結局貸し出し地点で全く渋滞していなくて、スタート時の装着は不要でした。
そもそもヘルメットいるのか? っていう。
大きな落石には太刀打ちできないとして、ちょっとした石が少し上から落ちてくるくらいなら、まあ少しは効果発揮すると思います。
が、あの薄っぺらいプラスチックで防げるリスクの幅って相当幅が狭いんではと、、、希望者にレンタルするくらいで良い気がします。
補給に関して。
フラスクの中に金メイタン×2+トップスピードを入れ、水で薄めたものを持参。
1時間ごとに1/3ずつ。
あとは塩タブレット、黒糖+ぬちまーすの飴を数粒。
ジェルだけだと最後少し空腹感は出たものの、飴でなんとか誤魔化せるレベルでした。
給水はドレッシングボトルにOS-1を入れてスタートから持参(ソフトフラスクも持っていますが、フロントポケットに入れて走るのが苦手でやめました)。
序盤、ところどころ飲もう作戦は失敗。
ずっと登っていると、飲むタイミングが分かりません。
その分、中の茶屋と馬返しのペットボトルは、少し歩いてもその場で全部飲んだ方が良かったと思います。
結局カップは何がベストだったんだろう。
ザックを持たない前提だと、ソフトフラスク素材のカップは小さいし、ハード系のボトルは持ちたくないし。
少し小さめ(300~400mlくらい?)のソフトフラスクだったかなあ、と後になれば思います。
まあ紙コップに戻るに越したことはないんですけどね。
とまあそんな感じで、ヘルメットやら給水方法の変更やらで、首をかしげながらの参加ではありました、、、
だからこそ、運営・ボランティアの皆さん、給水サポートの学生さん?達、山小屋の方、登山の方などとにかくたくさんの方から温かな応援をいただけて、少し驚いてしまったくらい。
今回給水について問い合わせたときに、その回答で「安心・安全」を強調されたのですが、それが誰にとっての安心・安全なのかは明記されておらず。
安心・安全を守るためという名目での足枷(表現が悪く恐縮ですが素直な気持ち)が増えるごとに、私が危害を加えに行くということですか? 的な
気持ちが無意識に芽生えていたんだと思います(これはこの大会に限った話ではありません)。
だからこそ、笑顔で鼓舞していただけたことが、嬉しかったし、ほっとした。
まあそんな妙なバイアスをかけず、素直に喜びたいものなんですけどね。
試走や峠走、トレッドミル傾斜練など色んな練習に付き合ってくれたアルスさんにも本当に感謝です。
こうやっていろいろな準備があるので今年で卒業と思っていたのですが、正直「もっと上手くできたな」と思うところはあって、悔しいのが事実。
来年のことは、そのうちまた考えます。
振り返り記事、おわり。

