夜中一度お手洗いで目覚めた以外は、ぐっすり寝られて起床は5時。

軽めに布団の中でストレッチをして、アミノ酸の粉末を飲んでから散歩へ。

 

宿の周りをゆっくり歩いて身体を起こす。

空気が冷たくて、こんな中走れたら良いのにと思いながら。

交通規制まではまだ時間があるものの、スタッフを思われる方の姿が見え、こんな早朝からと頭が下がる。

 

部屋に戻り、6時前に朝食。

野菜ジュース、R-1ヨーグルト、干しいも2つ、大ぶりのバナナ半分、コーヒー、栄養ドリンク。

それと、モニター応募で当たったanswer600という補給食。

 

http://blog-nob.jugem.jp/?eid=2008


開発コンセプトは違うようだけど、用途としてはモルテンのような感じ。

糖質40gが摂れるので、お餅のかわりに飲んでみた。

 


飲んでみて、

・味、テクスチャーともにモルテンより飲みやすい(サラサラしたマックシェイク。美味い)

・インスリンショックや脂質40gによるお腹への影響が不安だったが、体感的に問題はなかった

・(血糖値が上がるので)満たされているのに、固形物が胃腸になくて楽というのが不思議な感覚

……といった感じ。

 

身支度を調えて、7:15頃出発。

駅に着くとシャトルバス待ちの行列はあったが、バスも複数台待機しておりスルスルとすぐに乗れた。

会場に到着し、7:30前後にアミノバイタル赤を飲む。

 

体調チェックシートと抗原検査キット、アスリートビブスを提示して受付。

荷物預けは有料の500円の他、体育センター二階の観客席に各自適当に置く方式。

あとは貴重品預けが100円。

走る服装になって荷物を置き、8時頃かな? ここでアルスさんと解散。

 

二階席から外に出て、少しスペースあり。

日陰で動的ストレッチ、ドリル、地面のタイルを模擬ラダーにして動き作り。

少し考えた結果、ジョグはせず。

 

ちなみにお手洗いはこの前後で二回、体育センター二階にあるところを利用。

男性はおそらく並んでいたが、女性は待たずに使えた。

 

やることがなくなり、8:20くらいに整列位置へ移動することに。

途中でも水が飲めたり、その隣で塩タブレットを配っていたりと、とてもありがたかった。

トラ(ゼンニュートリション)とオキシアップ(グリコ)6粒をそのお水で飲む。

 

整列場所は日差しを遮るものがなく、少しの間建物横の日陰で様子を見ることに。

順調に人が増えてきたため、8:30頃に観念して整列。

Bブロックの比較的前方で歩道のブロックに腰をかけ、太陽を背にして待った。

OS-1を持参していて、ちびちび飲みながら。

 

隣はランナーのご家族が一緒に時間を過ごしている様子。

この二年、河川敷の草レースを除けばガチガチな都市型マラソンしか走っていなかったこともあり。

その光景が微笑ましく、また「戻ってきたなあ」という喜びを強く感じた。


何度かゴミの回収も回ってきてくれて、飲み干したペットボトルと補給食を入れていたビニール袋とを捨てさせてもらった。

 

主催関係者やゲストランナーの挨拶が終わり、9:00、スタートの号砲。

最初少しだけ上りだからか、意外とノロノロ始まるなあと思いながらスタートラインを超える。

 

スライムスライムスライム

 

だはー、やっぱレースに至りませんでした。

次こそレース編に続く!