しらなみです。

 

各種ウルトラマラソンのレポのすきまに、フルマラソンも良かったらどうぞ。

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま

 

既報のとおり金曜の夜行バスで東京駅→富山駅。

ガーミンの睡眠ログ、普段は結構深い睡眠が多いけど、この日はさすがにゼロ。

 


6時過ぎに富山駅到着。

身支度整えて、駅の立ち食い蕎麦屋さんで朝食。

その後あいの風とやま鉄道(第三セクター)で黒部駅へ。

 

田んぼと山の風景、降りたホームから改札口までの階段、改札脇の待合室、扉の丸い取っ手。

地元が遠からずな人間としては郷愁を誘われっぱなし。

赤茶色の道路が視界に入り地面に目をやると、消雪パイプ。

井戸水の鉄分で道路が赤くなるんだ。

 

駅前のコンビニで、「今買わないと売り切れそうなもの」を先に購入。

バナナやみたらし団子など。

駅前の宿に荷物を預け、シャトルバスで会場へ。

前日受付はないけど、当日の導線確認などで。

 

黒部名水マラソンはフル以外にも小中学生の2.5kmからジョギング、5km、10km、車いすと多様な種目がある。

今回初の二日間開催となって、この日は5km、小中学生種目とジョギングが開催されていた。

地元のお祭り、という感もあるような賑やかさ。

 

買い忘れていたアミノバイタルのゼリーを出店で購入して、ついでに日焼け止めも。

目に入ってもしみにくいというのと、水をはじくというのとが決め手に。



小学校高学年の部をフィニッシュライン間際で応援。

速い子は脇目も振らずにしっかりと走りきる。

きつそうな子や、あとちょっとなのに脚を止めてしまう子に「あと10秒だけ頑張ろう!」など好き勝手に檄を飛ばしてみる。

最後のあたりは周囲の人(だいたいが走っている子の保護者)もまばらになってきて、一人ひとりに声が届いている感は面白かった。

 

その後歩いて「魚の駅 生地(いくじ)」へ。

いつもなら、ここがメインのイベント会場のようだが、今回はなにもなく。

周囲はひっそりとしていた。

 

11時前に到着、昼食にはやや早い。

OS-1などを買い足すために、隣のドラッグストアに向かう。

都心のせせこましい店舗での買い物に慣れていると、郊外の広大なドラッグストアの品ぞろえに驚く。

 

朝食はとっくのとうに消化していて、かなりの空腹状態で昼食に。

お食事処もあったが、他に食べたいものがあってお弁当などを購入。

 


個人的にはあまり糖質に偏った食事にしたくなかったため、しっかりめにタンパク質が摂れて良かったと思う。

一週間分のお魚をいただいた気分。

 

以前は黒部駅近くにあった銭湯がなくなっていて、調べてみたらお昼を食べたところからさらに1.3km歩いたところに日帰り入浴可能な温泉がある模様。

時間もあることだしと、行ってみることに。

 

のどかな住宅街を歩き、ちょうど日帰り入浴が始まる13時に到着。

なかなかいかつい見た目の外観にたじろぎつつ門戸を叩くと、中は意外と落ち着いた風情。

宿の前から出ている黒部駅行きのバスまでかなり時間があるので、ゆっくりしようと中へ。

入ったものの……Σ( ˙꒳​˙ )

かなり熱いお湯&浴室も高温で、ゆっくりなどできず。

相当早く上がってしまったが、同行のアルスさんも似たような感じで外で鉢合わせた。

 

生地駅からの電車に間に合いそうだったため、バスは待たずに徒歩で駅へ(1.8km)。

翌日のコースを意識しながら歩く。

 

ほぼ待ち時間なしで電車に乗り(一時間に一本程度)、10分ほど休んでからこれまたちょうどよくチェックイン時間。

ちなみに再度入ったコンビニでは、案の定バナナもお団子も売り切れていた。

 

15時過ぎにチェックイン。

あとは翌日の準備などしながら、ゆっくりと時は過ぎ。

一応ジョグシューズは持ってきていたものの、面倒で結局走らず。

この日の歩数23,000歩弱。

フルマラソン前日としてはいつもの感じで落ち着く。

終始薄曇り、時たま霧雨と一日外にいても楽に過ごせる気候に助けられた。

 

夕食は18:30過ぎに宿にて。

磯汁、お魚のお出汁がしっかりしていてい美味しい~~と思っていたら、その後続々と出てきたおかずが結構ながっつり系。

ブリ?の照り焼き、酢豚、トンカツ。

豚の揚げ物二品に震えたときもあったけど、結局翌日平気だったので何とでもなるものである。

(普段は鰻も前日には食べない)

 

お風呂に入って22時過ぎ就寝。

レース前にまともに寝られたことは数えるほどしかないが、この日は前夜が前夜だけに即座に寝付けた。

 

みずがめ座みずがめ座みずがめ座

 

以上、ただの旅日記をお送りしました( ゚∀ ゚)

こんなに充実したレース前日を過ごしたことがなく、まあまあなボリュームに(汗)

次回レース編に続く。