しらなみです。
名古屋ウィメンズマラソン振り返り、レース編。
9:10スタート。
スタート位置への移動やらなんやらでスルスルと前方に詰め、結局ロスタイムは6秒。
直前までOS-1を飲んでいたのに、スタート直後から喉がカラカラ。
こりゃだめだな〜。
5kmで終了かもな。。。
とりあえず体感に合わせ、目安としてはあわよくばキロ4分15秒。
ちなみに体調がまともなら、今回も4分12秒で刻むつもりでした。
二日間完全ランオフだったこともあり、スタート直後動きがぎこちない。
5kmまでは体感に合わせた結果でジャスト21分15秒。
その後身体は動いてきたが呼吸が思わしくなく、ペースは維持の方向で。
さきこさんに「今日厳しいっす」と泣きつき、「無理しないで」と声をかけていただいてガチガチの緊張が少し和らいだ。
10kmまでは下り基調で少しペースが上がる。
20分55秒。
10〜20kmは非常にリズムの良い方(最終的に2時間55分台で走られていた)の後ろで余裕……とまでは言えないがまあまあ淡々と進める。
〜15km 21分15秒
〜20km 21分07秒
20km手前で集団に追いつき、そちらに乗り換えたらそのうち集団が離散。
後日nagisaさんと話していましたが、女子の集団ってすぐ崩れる気がします。
その中でフォームが安定している人の後ろを小判鮫。
ハーフ通過が1時間29分16秒。
なんとか落ち着いて走れているか?
と思ったら21-25kmで21分36秒。
うおおおおお!
その方が沿道に応援に来ていた知り合い(?)へ「脚終わった〜」と……。
終わってたんかーい( ̄▽ ̄;)
ならば一人先に行くことに。
ここから前に人がバラバラとしかおらず、自身の余裕もなくなり落ちる一方となってしまいました。
ここから前に人がバラバラとしかおらず、自身の余裕もなくなり落ちる一方となってしまいました。
体調の不安があったため、無理はせず。
「頑張れる上限をつく」のではなく、意図的にペースを落とす。
それでも最後動かせなくなり、かつとにかく安全に戻りたいという気持ちが強く、攣ったわけでもないのに40km前後で二回歩いています。
サブフォーしてから歩いたのは多分初めてだと思います。
最後はただのジョグでした。
DNFするより自走した方が早く帰れるからというだけで、周回コースであれば途中でやめていたと思います。
後半空腹感や、軽度の脱水症状かな〜と思われる予兆あり。
ただそこで補給したところで数秒速くなることに意義が見出せない+消化できる自信なく、水分は取りましたがジェルは30kmを最後にとりませんでした(あと1点残っていた)。
大阪国際で痙攣しそうになったハムは、テーピングのおかげか、上手く使えなかったのか、強化できたのか分かりませんが無事。
大阪国際で痙攣しそうになったハムは、テーピングのおかげか、上手く使えなかったのか、強化できたのか分かりませんが無事。
かわりに?前腿というか大腿直筋の辺りが早くから疲労していました。
ジョグは3日前に再開したのですが、やはり大腿四頭筋がものすごく疲れて、結構な筋肉痛に。
上掲の画像でも(走りはじめの動きなのでこれが継続するわけではないと思いますが)やたら腰がひけているのが分かります。
内臓不調→腹筋が使えない→前腿に負担、という感じだったのかな。
ちなみに太陽は隠れていることが多く、かつ冷たい微風がずっと吹いていて、あまり暑さは感じませんでした。
塩はかなり出ました。
最後までは無理だとしても、20kmまでついていた人にもう少しついていたら?
25kmで一人になるときに、もう少し周囲に注意して後ろを走れそうな人を見定められていれば……などは少し考えるところです。
最後までは無理だとしても、20kmまでついていた人にもう少しついていたら?
25kmで一人になるときに、もう少し周囲に注意して後ろを走れそうな人を見定められていれば……などは少し考えるところです。


