しらなみです。

大阪国際の総括。

目標には10秒届きませんでした。
最後粘りきれなかったことの後悔は大きいですが、そこへフォーカスするより「終盤粘れないほど前半余裕を持って進められなかったこと」に対しての反省が強いです。

では例えば余裕を持ちまくったペースで入れば良かったという後悔をしているかといえば、そうでもなく。
ゆっくり入って最後上げる方が気持ちいいですし、タイムもそっちの方が激沈するよりも良い可能性が高いでしょう。

今回その走り方ではなく、しっかりペースを見定めて(落としたは落としたが、大激沈せずに)それをなぞらえるという体験ができたのは良かったと思っています。


また、走り方以外の過ごし方も、過去の経験を活かして改善できている点は良。


レース展開的に反省点を挙げるならば、25km付近で集団から離れてしまったこと。

それで突き放されてしまったならともかく、35kmくらいまでほぼ同じ距離感で走っていたのです。

ということは、一緒に走れる力はあったということ。

一緒に走れていたら、もっと楽な状態で進めていたはずだということ。

 

こんなにも集団を意識して走ったことは初めてだったこともあり、これは本当に勉強になりました。

 

離れてしまったときの詳細は失念してしまったのですが、「ついていこう」という気持ちが無かったから結果的にそうなったのだと思います。

ついていける余裕も自信も無かった。

 

ここを次の名古屋までに集中的に改善していきます。

あと5週間で、寝て走れるペースを上げていく。

 

そのために軸とする練習は、短め速めのペース走。

いろいろやりたいことはありますが、、、

伸ばしたい能力を短期集中で効率的に高めるために、ある程度練習も取捨選択して取り組んでいきます。


レポ終わり!