しらなみです。


水曜は済美山で練習会。

比較的風が弱い競技場だとそんなに臆せず向かいましたが、今日はフツーに強かった(-_-;)

まあ海沿い川沿いに比べたらマシなんでしょうけど、、、時間が経つにつれて、冷たい風がどんどん強くなる感じでした。


アップはしっかりめに3kmジョグ(5'27"-5'14"-5'08")、動的ストレッチ、ドリル+流しをたくさん。



ジョグはいまいちな動きだったものの、流しを入れていくうちに何とか動くように。


本練は無酸素系エネルギー代謝強化の400m×10、つなぎ100mを30秒。

疾走86〜88秒(最初84〜86秒って話でしたが、前回の様子から明らかに厳しいと落とす宣言)。


二週前の金曜と同メニュー。

あの時は疾走にこだわってつなぎを守れず。

今日は多少疾走はこぼれても良いので、とにかくつなぎ厳守。

31秒くらいなら誤差の範囲だけど、35秒はNG。



にしても疾走守る気なさすぎだ(´・_・`)


唯一の86秒台(ラップ9)はコーチ並走のもので、後半なんてほぼ90秒超。

これでも肺の動きはMAXで、過呼吸になるんじゃないかって速度感でした(なったことないけど)。


もう少しタイム意識した方が良かったかな……ただそれで潰れる恐怖が優ってしまい、リズムの維持で終始してしまった感じです。

ちなみに二週前はつなぎほぼ35秒で、疾走は88秒超が一回だけ。

今日は風とか色々あるとはいえ、この5秒がでかいんだと思います。


分かりやすく脚の重みが出ることはなく。

同じくらいのペースで走っている気でいるのに、気づけば脚が動いていないという不思議な感覚〜。



終えて話していて、脚が動かなくなるのはエネルギー不足とのことで。


しらなみ「何エネルギーですか?」

コーチ「ATPです!」

しらなみ「えーてぃーぴーしーぴー……」

コーチ「それです!」


文字では認識しているけど、話し言葉で出てくるとパッと思い浮かばない(^^;)

そういうのってダッシュとか瞬発系の練習で鍛えるもんだと思っていました。


運動生理学のコラムとか読んで「ふーん」程度の理解だったのが、

この辺の感覚も多少掴んだ状態で再度読むと、少しだけ理解が進んだ感じがするというか、腑に落ちるものがあって、そういうのが面白いです。


ウェアメモ

  • ノースリーブシャツ、アームカバー、手袋、(アップ・ダウン)長袖厚手Tシャツ、フリース
  • ハーフタイツ、(アップ・ダウン)ロングパンツ
  • ナイキ エアズームテンポネクスト%FK