しらなみです。
昨日の余波でつないだ一日。
起床した時点で、全身じんわり筋肉痛。
いつもと比べて重めに出たのは、背中とふくらはぎ下方、中臀筋あたり(バラバラ……)。
ふくらはぎは、かかとを引き上げる筋肉を動き作りで使ったからかな〜。
他は使うべき筋肉なので、良い動きだったのだと思います。
朝はゆっくり90分ほど走ろうと思っていたのですが、寝坊して60分ジョグに。
筋肉痛はあれど脚に変な重みはなく。
といってもダメージはあるだろうから、体感に任せて穏やかに走ろう。
と思っていたら、まさかの出だしからキロ6カットで、しかもどんどんペースアップ。
どうせキロ5分半で停滞するだろうと思いきや、そのままスムーズに上がって最後はキロ5。
筋肉痛が重くなる前に、刺激が入っている状態で動いたのかな?
あと心拍数は高めなのに、全く苦しさを感じず。
これも昨日の心肺刺激のおかげか?
「心拍数が上がらない」んじゃなくて、「高くても楽」になるの? というのは少し疑問ですが……。
こうやって走ってみて、レースや負荷の高い練習前に心肺刺激を入れておくことの意義を実感しました。
できるだけ脚に疲労は残したくないから、自分のできる範囲だと低酸素ジムでのトレミ傾斜練やバイクインターバルとかになるのかな。
いずれもいきなりやると身体が慣れていなくて新たな刺激になってしまうので、いざというときのために普段からある程度慣れておくことが大切なのかもしれませんね。
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夜は低酸素ジム 。
補強は、今日も動き作り系。
ミニハードルやラダーを使ってドリル。
夕方になってかなり筋肉痛が重くなってきて、バランス取るのも一苦労でした。
最後にトレッドミルでジョグ。
朝しっかりめに動いたので、ここは回復優先で汗かいて代謝を上げる。
こんなペースで↑
こんな心拍数でも↓
半分過ぎたあたりから結構な汗。
さすが〜と思いながら帰り際に送風機を見たら止まってた、、、だから暑かっただけ?( ̄◇ ̄;)
ウェアメモ
- 半袖Tシャツ
- ショートパンツ
- ナイキ エアズームペガサス37





