しらなみです。
月一で参加している、Running Ability Japan平山コーチの動き作り+走練習のトレーニング。
午前休取って参加。
フォームは結果論だとは思うのですが、、、
- 運動部経験がなくて基本がなっていないので、土台をきちんと構築したい
- 効率よく走れるに越したことはない(故障予防にも)
- どうせなら綺麗なフォームでかっこよく走りたい!
などの理由で参加しています。
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最初に100mを「ダッシュほどではないが、まずまずのペース」で走り、それを撮影。
チェック項目別に、自分がどうなっているのかを動画を見て確認。
その後マーカーやミニハードルを使っての動き作り。
実際の動きを見て、必要な箇所に刺激を入れる動きを加えることも。
先月「骨盤前傾しすぎて股関節が使えていない」という指摘をいただき、そこからずっと骨盤周りの姿勢を気にしています。
動き作り自体も撮影してもらって適宜チェックして、走る時以外も腰が引けないようにしないとだよな、と気づき……。
終始意識するようにしました。
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アップジョグ含めると2時間弱みっちりやって(それでも今日はあっさりめな内容に感じた)その後走練習。
参加者の走力に応じて、ペースだけでなく本数やつなぎ方もさまざまな400mのインターバル走を各自で走ります。
私は20本!
疾走88秒、つなぎは100mを30〜40秒。
20本て、、、数えられるんだろうか。
88秒自体はハードル高くないけど、つなぎが短いからとにかく未知すぎる。
本当はつなぎ30秒と言われていたのですが、万が一を考え「つなぎ厳守か疾走厳守か」と確認し、つなぎは40秒まで許容してもらいました。
400mは10本をつなぎ75秒で82-83秒で走れているんだから、まあ最初は余裕だろうと高を括っていたら……まさかの序盤2本、こぼす。
いやいや、つなぎが短いよ落ち着いて、と長めに35秒でつないで設定に近づける。
6〜10本目にかけて徐々に慣れてきたのか、余裕があるわけではないけど大きくはこぼさないように。
気の弱い話で大変恐縮ですが、とにかく最低15本は走ろうと思って、そこに向けて走った11〜15本目。
16本目以降は脚の疲れが顕著に。
300mまでは勢いで行けるけど、最後ストライドの落ちをカバーするほどにはピッチが上げられない。
つなぎも許容範囲いっぱいを使い切る感じ。
それでも18本目まで来ると終わりが見えて気が楽になり、最後2本はコーチが並走してくれて落とすことなく終えられました。
近くで足音が聞こえるだけで走りのリズムが上がる、みたいな感覚です。
心拍数すごいな……。
走る前に「200mまでは無酸素で行けるけど、その先は有酸素系に切り替わります」的なこと(すみません本当にざっくりした記憶です)を伺っていて、その辺意識して走れたのは面白かったです。
運動生理学の情報を見聞きするのが好きで(かといって別にものすごく勉強しているというわけでもないんですが)。
きついときに自分がどういう状況なのかが理解できていると、苦しみが少し和らぐ気がして(^_^;)
今日も前半は慣れるので必死だったものの、後半は呼吸の感じから「あー今、これは有酸素!」とか思いながら走ってました。
ウェアメモ
動き作り
- 半袖Tシャツ、アームウォーマー、手袋、薄手ウィンブレ
- ロングタイツ
- ニューバランス FuelCellPRISM
走練習
- ノースリーブシャツ
- ハーフタイツ
- ナイキ エアズームアルファフライネクスト%





