こんばんは、しらなみです鍋

10月10日のMKディスタンス前、最後の追い込みポイント練習。
(来週最後のポイント練習は、速い動きに慣れる、、、くらいでそこまで負荷を高めるつもりは今のところないです)

スピード持久力向上を目的として、MK練習会の力を借りに織田フィールドへ。
シューズ慣れということで、アルファフライ投入。
3000m(12')+2000m(7'50")+1000m(フリー)。つなぎは600m、400m。


最初の3000mは深いこと考えずに、ただついていく。
結構しんどくて、この先が不安。

体感的には、次の2000mの方が楽でした。
今日はほぼ2レーンを走行。
最初は、できる場所はなるべく内に内にとしていたのですが、ふとペーサーの方の真後ろを走ったら、なんだこれめちゃくちゃ走りやすい!!
そんなことに感動していたら、あっという間の5周でした。

最後は3'40"というリクエストが入る。
うー、ついていけるかな、、、
前回8000m+1000mの1000を3'50"で途中離脱した悪夢が蘇る。
いやダメ元でやってみよう、こちとら千円払ってんだ。
落ちても絶対に完走はすること!

キロ3'40"というと、1周88秒です。
が、最初の400mが86秒、はええ。
その後トップの男性がどんどん上げて、ペーサーの方もそれを引っ張っていき500mくらいから単独走に。
自分なりのペース維持を心がけ、最後200mから切り替え……る気持ち……だけはあったんです。
が、そこまででいっぱいいっぱいだったので上げられず(´ω`)

ガタ落ちはしなかったんで、まあ。。。
自分に甘い。


引っ張っていただいて楽に走れたのはもちろん、適切なアドバイスのおかげで気持ちが随分楽になりました。

3000の後半は「レース中盤をイメージしてリラックスして」とか(最初が一番辛かったので、力を抜くように意識できた)、
2000の終盤は「次につながるように力をためて終えて」とか(多分一人で走っていたら、がむしゃらになって最後上げたと思う)、
ラストフリー前は「いきなりペースが上がるからきついけど、最初200〜300mは意識して身体動かして、その後は楽になるから」とか(そこまで我慢すればいい、と少し気が楽になる)。

こういう経験を積むことで、レース中でも自分に言い聞かせて脳みそを騙すことができるようになると良いのかなあ。

ガーベラウェアメモ
・タンクトップ
・ハーフタイツ
・ナイキ エアズームアルファフライネクスト%、(ダウン)エアズームストリークLT4