こんばんは、しらなみですzzz

今日は朝ランEペース(キロ536)で8km。
昨日ランオフだった割には身体が重く、平均心拍も128と高め。
たいして走っていないのにふくらはぎの浮腫みも取れず。
う〜ん、絶妙な感じで水戸5日前を迎えております。


それにしてもカフェインを抜いているので、仕事中眠いことこのうえない!!!(=_=;)
木曜〜金曜くらいには平気になるはず……。
しばしデカフェコーヒーで気分を紛らわせつつ、我慢です。

コーヒーコーヒーコーヒー

昨日は水戸の補給計画についてのエントリーを書きました。
かなりボリューミーですよね(記事内容が、じゃなくて補給が)。
一度のフルマラソンでそれなりのお金がかかるので、ボーナスから補給用予算を確保する程です。

なぜここまでこだわるのか。
それは、明らかに補給の力で回復する実感があるからなのです。

せっかくなので(?)
今まで試行錯誤してきた中で、これは失敗だったな~と思った補給を振り返ってみました。
単なる考えなしの失敗ばかりですが、何かしらのお役に立てば幸いです。

星カフェイン含有量に注意
カフェイン入りのジェルはいろいろあり、含有量はピンキリです。
最初の頃はショッツ(80mg配合)を使っていたのですが、マグオンの味の良さに惹かれて2年前の東京マラソンはマグオン一辺倒に。
30kmでカフェイン入りのマグオンをイン!
しかし……効いている気がしない~~(>_<)
それもそのはず、マグオンのカフェインは25mgしか入っていません。
これ以来、練習ではマグオンも使いますが、レースで使うのはメイタン(200mg)に変更しました。
(折しも透明なメイタンが出はじめた頃)

星ハーフはアミノ酸よりもカフェイン重視
スタート30分前に摂るアミノ酸。
フルはベスパプロ、ハーフはトップスピード、としています。
ハーフはトイレの心配が少ない&最初からガツンと行きたいため、カフェインが入っているトップスピードという魂胆で。
ところが去年小江戸川越ハーフで、後半大きく息が切れ(後半上り基調ってのが大きいですが)。
予備で持っていたアミノバイタル顆粒を摂ったら復活。
アミノ酸の量が足りない? と翌月の足立フレンドリーで、スタート前のアミノ酸をベスパに変更。
そしたら7kmくらいからペースがびっくりするほど上がらなくなり。。。
慌ててこれまた予備のトップスピードを摂って回復したのでした。
やっぱりハーフのスピードにはカフェインが大事、と実感(カフェインを抜いていたのでなおさら)。
まあ別にアミノ酸で摂らなくても、エナジードリンクでも何でもいいと思うんですけどね。

星STCラストキロメーターは糖質が残った状態で摂取
高いけど本当に最後の爆発力につながるのでおすすめなのが、STCのラストキロメーターです。
これ、糖質が身体に残った状態でないと効果がないとのことで、いつも30kmでメイタン、35kmでラストキロメーターを摂るようにしています。
が、今年のかすみがうらマラソン。
キロ430でおしていった結果、ハーフで脚が終わり後半かなりきついレースでした。
30kmまで我慢できず、28kmでメイタンを摂取。
STCは予定どおり35kmまでとっておいたら、身体の糖質がなくなったのか、、、
いつもの元気が出ずに終了。
今回はこの失敗を改善すべく、一緒に摂るジェルを持参+モルテンを160から320(糖質量が倍)に変更します。

星寒いときには切りやすいような工夫を
多くの方が経験あると思いますが、寒くて手がかじかんでいると上手く切れないんですよね。
切りやすいパッケージならともかく、今年の勝田は特にベスパで苦労し、最終的に噛みちぎりました……。
以来、切りやすく&切れ端もバラバラにならないよう、セロテープで工夫するように。


星適性摂取タイミング
サブ4くらいのときは、5kmから10kmごとにアミノ酸の粉末を摂っていました。
スピードが出るほど上手く飲めなくなり、ベスパプロに変更。
50分に1回くらい摂取していることになります。
ただベスパのサイトを見てみると「動いているうちは2~3時間に1個」でいいとのこと。
そんなわけで、水戸ではレース中のベスパは1点に減らします。
吉と出るか、凶と出るか。

まとめると…
鉛筆「アミノ酸」「カフェイン入り」という括りだけでとらえず、ちゃんと製品の特性を調べるべし
鉛筆日々試行錯誤で改善を
という感じですかね。
あ、ちなみに、その日の体調というのは大きく影響すると思いますよ。

お財布的にも、レース中持ち運びする重量的にも、減らしたいとは思っているのですが、なかなか……。

補給もPDCAを回していきます٩( 'ω' )و