時間も無いので早速、本題に・・・
7月26日(日)
ちょっとだけ時間があったので
チラッと行って見て来ました。
若一王子神社
(にゃくいちおうじじんじゃ)
令和8年 若一王子祭り
この日は、お祭り・・・
私が子供の頃は京都の祇園祭・・・前祭・神幸祭7月14日から16日と
同じ日程で祇園祭で山鉾巡行が行なわれる16日に
本祭りが執り行われていたんですが
土日じゃなくても日で決まってしまっていたから
平日でも祭りが行われていて
子供は平日に休んで祭りに参加していたと言うことのあり
ここ30年くらい前(もっと前かも?)からは学校が夏休みになる
7月の第4日曜日を本祭りに・・・と変わったと聞いてますが
正直なところ、よく分かっていません(汗)
この祭りで最大の特徴は
6町内から舞台曳き揃えが出て町を引き回し
駅前から神社まで本通りと呼ばれる商店街通りを
舞台の中に乗って、お囃子を奏でながら引っ張って行くんですが
最近は少子化で引っ張る子供の人数も足りず
違う町の子供にお願いしたり
まさかの?引っ張りたい人を募集までして、やりくりしているみたいで・・・
この暑い中、思い舞台を引っ張るのも容易じゃないと思いますね。
ここの町の舞台は白キツネが備えられていて
お囃子に合わせて頭と足を動かす姿が。なかなか可愛くて・・・
そして県無形民俗文化財となっている流鏑馬(やぶさめ)神事
下の写真は始まる前に街の中にある的を撮ったんですが
この流鏑馬行事は日本三大流鏑馬のひとつですが
他の2ヶ所と違って「子供流鏑馬」と言われていて
10騎・・・町内から伝統的な射手装束をまとい
顔に化粧を施し陣羽織、三蓋笠を身に着けた
だいたい5歳くらいから9歳くらいの子供が馬に乗って
地域の豊作祈願や無病息災を願う意味を込めて
町の中にある的と神社境内にある的に矢を放つ・・・という神事なんです。
この神事も・・・暑い中、大変です。
太陽が照り付けていたら大きな傘を差して・・・
この日は私が見始めた午後3時頃にパラパラと雨が降ったんですが
土砂降りでも行われる、この祭りも騎手として乗っている子供を濡らさないように
大きな傘を差して・・・
たまに馬が暴れて子供が乗っていられなかった・・・なんてことも
以前にありましたが、この神事・・・騎手の子供は絶対に
地面には足を付けさせては、いけないと言う決まりがあるので
馬方さんたちも、ずっと気を付けながら緊張しながらですから・・・
実は私も実家のある町が、この流鏑馬を執り行なう町のひとつだったこともあり
仕事で名古屋からuターンして実家に戻ってきてから
何度か馬方を務めたこともあり
わらじで歩いて足が痛くなったのを今でも覚えています。
そして歩いている時は「はおぅ~はおぅ~」と掛け声を、かけながらなので
声も枯れて祭りの次の日は声も出なかった・・・なんてことも(汗)
そればかりでなく
私が子供の頃、親が私を馬に乗せたかったらしいけど
ちょうど同じ時に同じような年齢の、いわゆる対抗馬?の子供がいて
当時は馬に乗せるとなると祭りにかかる食事など含め
騎手になる家が必要となる全ての、お金を負担しなくちゃいけなくて
まぁお金の問題じゃなかったけど
我が家は、お金持ちじゃなかったから
お金を持っていた、もうひとりの子供に決まり
私は出ることが、できなかったという思い出があるんですが
そんなこともあったからか・・・
ちょうど我が家の息子(長男)が6歳の時だったか?
当時から子供が少なくなったしまっていて
もう実家に住んでいない我が家でしたが町で出てくれないかと要望され
我が家の長男が流鏑馬の機種として出たこともあるんです。
ただ、もうこの時は我が家から出す資金は馬方さんへの日当?だけで
後は全て市と町で負担してくれて・・・
親の私もスーツ着て、ずっと同行して
最後は革靴が一日歩いて壊れてしまった苦い思い出もありますが
私の両親は私を馬に乗せれなかったけど
孫が乗ってくれて本当に嬉しかったようで・・・
リベンジ果たしたって感じだったんでしょうね。
こんな経験できないし選ばれたことは名誉だったから
コレも良き思い出ですね。
神社の境内にある的は県宝にもなっている三重の塔の前と、あと2ヶ所
全部で3ヶ所を3周して矢を射って・・・
ここがクライマックス・・・ですね。
騎手の子供たちは練習したのか?
みんな矢を放つのが、うまかったですね。
写真だと、よく分からないと思いますが
昔は、この祭りは女人禁制?女性は参加できない・・・と思っていたけど
ここ最近は馬方さんになる男性自体も人手不足で
女性の馬方さんが何人もいました。
それも20代前半?の若くて可愛い人が馬方になっていて
ビックリしました。
今となっては可愛い馬方さんの写真アップで
撮ってくれば良かったです(笑)
私が子供の時なんて流鏑馬の神事は午前中から
帰るのは夜中の10時過ぎだった気がするし
何十年も経った我が家の息子が馬に乗った時からでも
かなり馬に乗っている時間短縮されたし
やること自体も以前より簡略化されたように思うから
この、お祭りも私の子供の頃と今とじゃ
昔からの言い伝えとか伝統文化的なことって
あまり関係なくなったのは驚きでもあるし
時代が変わっていくためには必要なことかも知れませんね。
と
流鏑馬の神事が終わって
舞台が神社に向かって来てます。
舞台を引っ張ってくる子供たちは神社の入り口まで
道路から神社の鳥居をくぐるために
90度回転させなくちゃいけない・・・
その時の掛け声と力ずくで回転させるのは見事でした。
この時点で夕方5時頃だったか?
私は、ここまでしかいませんでしたが
舞台が通った跡を見たら
通り道が線になっていました。
今回は日が経ってしまったけど
先月行われた町の、お祭りの風景
写真に撮ったのでブログにざてもらいました。
今日は山の日
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山に向かって叫びたいことある?
我が家の目の前には標高3000m級の北アルプスが、そびえているけど
あまり山に向かって叫びたいことって考えたことも、ありませんね。
と
今日は、ここまでで・・・
































