9月7日(日)
毎年9月の第1日曜日に開催される
CCR
日本海クラシックカーレビュー
実は私の住んでいる地区の運動会も毎年必ず
9月の第1日曜日なんです・・・
なので役員とかなっていると絶対にCCRに行くことはできません。
今年も本当は役員になっていましたが無理言って手伝いができないとお断りして
朝から出発したんですが、雨も降っていたし・・・
「こりゃ運動会も中止だなぁ」なんてクルマを走らせながら思っていたのに
帰ってきたら・・・運動会やったみたいだ・・・(笑)
まっいいか!!
まだ少し雨がパラつく中
エントリーを終えたクルマたちがCCRのゲートをくぐって展示会場へと向かっています。
今回は・・・
昨日CCRで歩き疲れて今になって足が痛くクタクタなんで簡単に
特別展示車両を・・・
まずボンネットバス2台
左は去年も来ていた石川県小松市にある日本自動車博物館から
いすゞBXD30ボンネットバス (1968年式)
OHV6気筒6370cc 130馬力
右は今年初のお目見え。長野県大町市にある大町エネルギー博物館から
トヨタFC80型ボンネットバス (1950年式)
最高65馬力 でも平坦地では時速80kmまで加速できるそうです。
このボンバスは昭和25年製作の薪ガス発生炉を搭載したバスに
昭和30年代のバスと消防車を改良して作られた・・・とプログラムに書いてありました。
つまり薪を燃料として走るバスなんです。
愛称は「もくちゃん」
実はこのもくちゃん・・・我が家の近辺で幾度となく遭遇しているので見慣れてるんです(笑)
そして
去年もフォーミュラカーを特別展示してありましたが
今年も2台、特別展示されてました。
手前はパッと見た時、F1だと思ってしまった
「ローラT91 F3000 無限」(イギリス)
1991年式のこのローラT91は日本国内のF3000で数々のレースで活躍したマシンで
午前と午後に1回ずつエンジンをかけてくれました。
やっぱりレーシングカーのエンジンはシビレます。
奥にあるのは
スタンゲリーニ・フォーミュラジュニア(イタリア)
イタリアモデナ地方で最も古いフィアットの販売会社を営んでいたスタンゲリーニ家が
1930年代後半、ヴィットリオ・スタンゲリーニの手でフィアットのコンポネンツをチューンナップして
オリジナルの空力的なボディに搭載したスポーツレーシングカーで、ミッレミリアなどに打って出ていた
とプログラムに書かれてましたが私は全く知らないレーシングカーです。
とプログラムに書かれてましたが私は全く知らないレーシングカーです。
もっと近くで写真を撮りたかったんですが、これ以上近づくことができず、ここまで・・・でした。
仕方ないので特大画面で画像を載せたので、クリックして大画面で見てください。
以上、特別展示車両は・・・この4台。
おっと、おまけで
私にとっては・・・もう1台の特別展示車両?
ホンダBEAT
ホンダBEAT
実は駐車場に停めてあったクルマですが、あまりにもカッコ良かったので1枚撮らせていただきました。
オーナーさん勝手に撮ってすみません。
おおっ、「松本ナンバー」だよ。
いいなぁ・・・BEAT!
フゥ~、今日一日よく仕事できたと思います。
昨日は疲れたというのに地上波TVでF1ベルギーGPを
最後のチェッカーまで観戦してしまったバカなmonkinです。
そんな訳で
本日はここまでで勘弁してください(笑)




