今回もホンダ大好きな私が持っている
HDC(ホンダ・ダイレクト・マーケティング)が販売した
トミカの特注品です・・・と言っても製造は㈱ユーメイトって箱に書いてあるね(どこだぁ?)
MADE IN JAPAN ★ トミカ 12
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無限CIVIC
全部はタンポ印刷されておらず、ステッカー付属で対応してます。
このクルマはシビック3代目 1983~1987年に販売していた
通称「ワンダーシビック」のグループA仕様で
中子修選手と岡田秀樹選手のふたりで戦い
1987年度 全日本ツーリングカー選手権1600ccクラスで6戦全勝!
そんな功績を残したクルマです。
ここまで印刷されているのに、なぜかテールランプは真っ白のままで塗られていません。
だから後ろから見ると、ちょっとお間抜け?(笑)
そして
そして
ボンネット開閉のギミック付きですが中のエンジンは真っ黒だし
開けなければわからないボディの内側は、塗装がしっかりされていません(地が出てます)
まぁトミカの通常車は持っていませんが
内装は普通車そのなままだしタイヤも細いし・・・(笑)
たぶん通常車を、そのままレース車両にカラーリング変更しただけですね。
それでも、当時これだけボディに印刷されているのはスゴイことだから
高かったはずです・・・自分で買ってきたのに覚えていません(笑)
tomica
もちろん シャシー見てわかるとおり日本製です。
前輪とカシメの間に丸く黒いボタンのようなものは押すとボンネットが持ち上がり
開けやすくするものです。
押さなくても、ひっくり返せばボンネットは開きますから必要ないと思うんですけど・・・(笑)
あつそうそう、そう言えば、コレのベースとなったワンダーシビックは
ホンダとして初めてカーオブザイヤーを受賞したクルマです。
下は
私の乗っていたのはボディカラーが白でしたけど・・・。
当時は珍しい前輪サスはトーションバーになってて乗り心地は硬めで私好みでしたね。
スピードが乗ると速い速い・・・(笑)
リアシートを倒すとラゲッジルームも広いしドライバーズシートもホールドがしっかりして
運転しやすいクルマでしたね。
そして 今回のミニカーと同じ実車のレース車両に無限のアルミホイールがついていたんですが
それと同じホイール【MR5】ってのが欲しくて頑張って購入しました。
このMR5というホイールは2ピースで中のディスク部分が
鍛造アルミホイール
(←意味判らなければ調べてね 笑)でできていて
スゴク軽いホイールで、実は14インチなんで今でもインテグラの冬用タイヤを履かせてます。
ただ私にとっては初めてのAT、そしてエアコン付きでして
エアコン付けるとスピードがガクッと落ちることに違和感があり
4年ほどで買い替えてしまったという思い出のクルマなんです。
今でこそシビックは2000ccで3ナンバーと大衆車では、なくなってしまった感があるけど
当時のシビックは大衆車なのに、ホンダらしくスポーツ心のあるクルマって感じでした。
姉妹車にバラードCR-Xってのもあったけど、車体が軽いからということもあり
速いクルマでしたから好きでしたね。
購入までいけれるか、わからないけど
ホンダから、1500ccほどの排気量でスポーツカーっぽいのが発売されたら嬉しいけどなぁ~
S800の再来とか言って・・・オープンカーもいいね。
そう言えば、そろそろ私のクルマを購入した販売店で
FREEDの試乗車が用意できただろうか?
試乗してみたいなぁ・・・買えないけど(笑)






