1/60 ガンダムエクシア
誰も待ってないと思いますが・・・
やっとプラモデル製作、始まります。
個人的に子供と共に楽しんで作るのが目的なんで、興味のない方もいると思いますが
もし良かったら付き合ってください。
我が街では考えられないほど大規模な大型電器量販店ヤ○ダ電器で
約3割引きという価格で購入してきたガンプラ!
それでも私がプラモデルを頻繁に作っていた20年以上前に比べると
感覚的に倍以上の金額になってるような気がするし
成型が・・・と言うより金型がすごく良くなっていて時代の流れを感じますね(笑)
今回より不定期ではありますが、少しずつガンプラ製作日記を講座っぽく書いていこうと思っていますが
この製作日記は私個人の作り方・・・monkin流であることを、ご理解ください。
(作り方として間違っているかも知れませんってことです・・・笑)
さて さっそく
第1回目は、準備編です。
まず 誰も忘れがちですが
購入した状態で(袋から開封する前に)、部品が全て揃っているかどうかを確認します。
現在では品質などかなり厳しく工場から出荷されていると思うので
恐らく何の不備もなく万一の確認程度で済むはずです。
昔はデカールが無かったり・・・(もしかしたら万引き?されたのを買った?)
作ってからじゃ遅いので、部品不足や不良品があったら開封前に買った店へ。
↓この成型がガンプラを製造しているバンダイ
のすごいところです。
何色も、ひとつのランナー
パーツの中に組み入れるという
世界中でバンダイだけしか持っていない成型機・・・
と言っても、私は塗装するために色ごとにカットしてしまうので、あまり意味がないんですけどね。
そして組み立てに必要な道具や塗料を準備。
ガンプラはクルマとか戦車などと違って子供でも塗装をしなくても
ある程度、見た目の良い完成品になるので簡単と言えば簡単・・・なんです。
道具はニッパーとピンセット・・・
私は、あと大型のカッター、カッティングマット、金ヤスリ、紙ヤスリ(耐水ペーパー)を用意します。
あとは塗料・・・
このガンプラに関しては、トップコート(透明のスプレータイプ)の半光沢があれば
ほとんどのパーツに、これをスプレーするだけでも完成度が増すんですが
私は以前のガンプラに使用した残りモノを、また引っ張り出して使います。
私は以前のガンプラに使用した残りモノを、また引っ張り出して使います。
接着剤も近年のガンプラは必要ありませんが、私は一応用意してます。
まぁ塗料に関しては足りなくなったら、そのつど買いに行く・・・って感じです(笑)
次は、まず初めにする作業
パーツ部品の洗浄
以外かも知れませんが、プラモデルの部品というのは金型から抜く時に
剥離剤というものを使っていて、成分に油?が入っていることもあり
塗料がキレイに乗らないことがあるので、塗装するものは全て洗います。
洗い方は
私は風呂場で行ないます。
バケツに食器洗い用の中性洗剤をちょっとだけ入れたあと、手で泡立てながら水で薄めます。
ぬるま湯で薄めれば、まだ楽かも・・・今の時期でもあるしね(笑)
ただ あまり熱いお湯だとパーツが変形する恐れがあるのでお勧めできません。
用意できたらザブザフと上下させて1枚につき数分、洗います。
その時、あまり激しくやりすぎて、パーツが取れてしまうこともあるので注意が必要です。
約1分ほど洗剤につけたら、風呂場のシャワーの水で洗剤が残らないように
じゅうぶんに、ゆすいでキレイにします。
実は私・・・その時、パーツがひとつ取れてしまい、排水口に吸い込まれてしまうところでした。
危うく拾って大丈夫でしたが、最近のプラモデルはパーツとランナーをつないでいる
細い部分が・・・いっそう細くなったような気がします。
塗装をするもの全てを洗い終えたら乾燥・・・
塗装をするもの全てを洗い終えたら乾燥・・・
ドライヤーなどを使うのも早く乾燥させるコツでもあるんですが
できれば部屋の中で、ゴミがつかないように自然乾燥。
以前ファンヒーターの熱でチョロQが溶けてしまった経験があるんで
ストーブやドライヤーで無理やり乾燥させるのは注意が必要です。
しっかり乾燥させるまで
本日は終了です。
次回は、やっと塗装工程に進みます。




