第4土曜日はトミカリミテッドとチョロQの日・・・一日早く金曜日の夕方ジャスコで買ってきました。
まずは トミカリミテッド №0070 『CALSONIC IMPUL Z』
ノンスケールながら スケール感たっぷりで 細かなスポンサーロゴまでしっかり再現しています、タイヤロゴも入ってます。こう考えると先月発売された ホンダNSXテストカーはスポンサーロゴってブリヂストンだけで・・・それなのにタイヤにロゴが入っていないという怠慢さ・・・どうしても レース車両を見てしまうと テストカーは同じ金額とは思えないですね。
そして サイド窓ガラス(実車はポリカーボネート製?は ハメ殺しということもあり 上下開閉しない) に 横開きの小窓を印刷ながら再現されていますが、これって今までなかったですよね?
不満はヘッドライトなどは透明パーツを使っておらず 全て塗装で済ませてしまっていること、モノによっては微妙ですが 多色ロゴの色ズレがあること (まぁ 妥協の範囲内ですが) ・・・くらいでしょうか。
それから 2005年仕様ということで 今年はスーパーアグリF1チームで数戦だけ出場し、突然ライセンス剥奪という経験?をしてしまった 井出有治選手の顔写真がパッケージに・・・。
その井出くんは今 日本に帰って来ているんでしょうか? 今後は どうするんでしょうか?ファンとして日本人として F1で戦う井出選手を今年は見れると思ったのに残念でなりません。
そして 新作チョロQ 2台です。
写真左は 超リアルサーキットチョロQシリーズ14 『Yellow Hat YMS SUPRA』
今回購入した3台のなかで一番高価なモノです(ジャスコでは ほとんど定価に近い価格で売られています)・・・偏見かも知れませんが トミカリミテッドより高いというのは どうしても納得できません。でもレーシングカーだし高くてもコレクションに入れたいし、現在続けてコレクションしていこうか検討中です・・・が、おそらく続けてコレクションしていくんでしょうね (何書いてるんだ?笑)
出来は今まで同様 ソツなく作られていて キレイです。不満は ホイールがプラ地丸出しで せっかくのボディの塗装を台無しにしていること・・・コレクションボックスが付いていること (こんな紙製の箱なんて必要ない!)
写真右は このシリーズは初めての購入・・・ 『ランボルギーニ・ミウラ』 です。
今までは同一車種で何色か色違いが発売されていたようですが、このミウラは1色のみ・・・
よく見ると ボディは窓ガラス部を別パーツにせず透明なモノを使って一体式になっており 以前のガヤルドもそうでしたが、ヘッドライト部は裏側から銀塗装してあり 立体感(奥行き感)を出していて うまく設計しているなと関心してしまいました。不満は今回のミウラに限ってだと思いますが、ボディの塗装が薄いようで せっかくのオレンジがくすんでしまっています。この透明ボディを利用しての塗装は メタリックの入った色や もっと濃い色ならいいかも知れませんが、薄い色だとNGなようです、。薄い色にする場合は下地に一度白色とか銀色とか塗った上に重ね塗りして欲しかったです。そして せいぜいワイパー再現 ホイールが銀一色なので奥を黒で塗るなりして リアルさを追求して欲しかったです。そしてケースは良いですが、ここまでする必要があるのか・・・って 言いすぎ ですか?
当初レーシングカーではないので このシリーズは 今まで控えていたんですが、ミウラは ちょっとだけですが 思い入れがあるのでコレクションに入れてみました。
サーキットチョロQにしても 外車シリーズにしても ケースにお金かけるより 金額に見合うだけのチョロQ本体自体に資金投入+精力を向けてほしいです。
希望としてトミカリミテッドでは再現されているタイヤロゴくらいは再現してほしいなぁ・・・
私自身 どうしても いつも言うように チョロQは二の次状態なので、どうしても辛口コメントになってしまうのを チョロQファンの皆様 お許しください。


