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駄目人間のブログ

申し訳ございません。無駄なことばかり書いて無駄に容量を使わせてもらってます。ネットの害です。

先日、上司が大型ゴミをゴミ処理所に持っていきたいと話をしていたので、うちもタンスとか捨てに行きたいので、会社のトラック借りて一緒に捨てに行きましょうという話になったので、朝から実家に行って、家具を出せるようにしに行ったら管理費が値上げするらしい。これはまずいと思って、借りている物置を整理して数千円だけど浮かせることにした。ただ、重量物なので物置に入れてあるので、1人では限界がある。1人で持てるものはどうにか、部屋に持ち込んだけど2つ3つ、どうにもならない。このままでは支払いが滞ってしまう。

ただ、実家に行くと何か変な安心感が出てきてしまい、1時間作業して30分ゴロゴロして、結局は昼寝してしまう。全く進まない。次の3連休でとりあえず、タンスを出せるように導線をつくて、ついで処理場に持って行くものを分別しないと。

実家にあった本。4月に熊野に行く前に読もうと思っていたのだが、なんか読む気になれず、結局読まずに熊野に行っていた。私にとって熊野は熊野三山のあるあたりと思って読み込んで行ったのだが、この著者の神坂次郎氏は和歌山市のあたりのらしく、この本は熊野というより和歌山市を中心に書かれている。私としては熊野のことを知りたくって読み始めたので、残念ではあるが、4月に最後の日を和歌山観光をしようと思ったのだけど、ネットで調べてもそんな見るとこがないと思い高野山に行った。この本を読んでみると、和歌山市は思っていた以上に見るところがあった。さすが、徳川御三家の紀州藩だけある。読みながら、パソコンを開いてGoogleマップを開きながら位置関係を確認しながら読むと面白かった。が、なんかどうでも良いようなことが書いてあったりしたのがちょっと残念だった。それと、位置関係も、上から下にいくわけでなく、下に行ったと思ったら上にあがってみたりで、時間(歴史)か地理的(南北)など軸が欲しかった。読んでいる側としては、筆者が何を追っかけて書いているのかわからず。それと、肝心が熊野については、思っていた半分くらいしか書かれていなかったのも残念だった。短編がいくつもあって、読みやすいのと書かれていることが短編なので、興味があればネットで調べたりとできるのは紀行文として面白く読むことがれきた。

NHKの深夜にやっている図書館のドラマに西野○瀬とか磯山○やかが出ているので、こんな可愛い子がいるかと思って行ってみた。嘘です、浮世絵の歌麿を調べたく行ってみた。それが歌麿の本が一冊も無かったので、雑誌コーナーに行ってみたら、廃刊になる本が何冊もあり、棚に何箇所も空いている箇所があった。もう、私は本は紙派なので、欲しい本は雑誌含めて紙で買ってしまう。ネットでサブスクで何冊を読めるのもあるけど買う。

確かに、10年くらい前の図書館って座る場所すら無いことがあったが、この前行ったときはそんな事がなかった。あと数十年したら、図書館も統合されていくのかなと思ったりした。