今週のはたのけんじ -7ページ目

TURN 356:目の奥のほうに…

名人戦で古池さん大活躍!
「90パーセント、プロペラで勝てますね」(9巻参照)
なんて某黒い悪魔が言ってたのは今や昔、
ペラ好調の古池さんと、新・洞口ペラをひっさげたオヤジが
優勝戦で雌雄を決する時!
本当にペラだけで勝てるようなスゴイ代物なのだろうか?
そして、ここまで温存した意味は?

そのオヤジさん、息子のたっくんにはやさしいですね。
オヤジらしい声のかけ方がとても良かった♪
私だったら、競艇選手なら水の上で悩め、とか言ってるかも。
でも、洞口オヤジは多くを語らない。そして、レースで語る。
それを分かってるのか、母親はたっくんをテレビの前へ。
オヤジのレースシーンを母子で見る。
これぞ洞口家って感じがしました。

4/21

TURN 355:わかった。

どうする、洞口よ。

「ボクも何か今までの殻を破るってゆうか。
 自分にとって難しいことを克服しなくちゃいけないんじゃないかと思ったんだ」

殻を破った先に、青島さんはいませんでした..._| ̄|○ ドウシタライインダ…

今後の展開予想。
1.成績が急降下。やる気のないレースが続く。
2.怒りをレースにぶつけ、一気に急上昇。鬼と化す。
3.怒りの矛先をすべて波多野へ。大喧嘩する。
4.またもやオヤジに見られていた。
5.無意識のうちに波多野とうふ店へ。オヤジの味に惚れてとうふ屋に弟子入りし、毎朝峠を走り抜ける。


どうする、青島よ。

洞口と別れた。

憲二に告白できるのか?

舞台は笹川賞(人気抜群)か、オーシャンカップ(GI優勝でポイント十分)か。
澄ちゃんの牙城を崩すのは非常に難しいと思う。


どうする、河合克敏。

ヒロインは澄ちゃんか、それとも青島か。

ただひとつ言えることは、

澄ちゃんより青島さんの方がダントツで人気があるということだ!

俺はかんなちゃん派だけどな。

3/31

TURN 354:このままじゃ終わらない

艇先が持ちあがって洞口転覆寸前!?
と、思った私。
そんな今週、一番心に残った彼の一言。
「波多野はこの段階であきらめるヤツじゃない…」
少しずつ、洞口は憲二を意識しているような気がする。
今は、賞金王という目標に向かって、長いスパンで
考えているのでしょう。丘の上では語らず、レースで語る。
なんか、洞口も結局は洞口の息子なんだなって思いました。
・・・次週、純がGI優勝してオーシャンカップ出たりしないかなぁ。

3/24

TURN 353:ダンプじゃない!?

洞口は、かつての憲二のようだ。
 「ここはセオリーでは差してくるに違いない」
 「どりゃぁぁぁぁ(全速ツケマイ)」
 「なにいっ!ツケマイだとぉ!? クッ、スピードが・・・」
とか、こんなシーンを何度も見たような。
なんだか、二人が普段と逆の立場に見えました。

純はとっても大人になりましたね。
これでは和久井さんや多尾さんのポジションないかも(危険
読者の代弁者だったのかな?
もしかして・・・・・純はアメリカ人かも。
キノコだし。

3/17

TURN 352:らしくないレース

洞口が変わった。
それは、前回からそう感じ取れた。
SGのてっぺんで榎木さんにリベンジすると誓った男が、
「一般戦で優勝戦2着になった」というのは、とても違和感を感じたのだ。
総理杯に出るにも、一般戦5つ取るよりGI一つ取る方が難しいという程なのに、
「2着になった」ではなく「優勝できなかった」の間違いではないのか?と思ったのだ。
今週の純の発言で、私の中の疑問が確信に変わりました。
勝つためには何でも仕掛ける洞口が、技で勝負に来た。
変わる洞口。決意を決める青島。憲二と澄を繋ぐ時間と信頼。純はらぶらぶ。
実は、今回のGIには一人、キーマンとなる人物が存在する。
恋愛伝道師こと鮎川喜一(勝手に命名)
かつて、青島と憲二をくっつけようとした人物である。
・・・・・。
とりあえず、おまえらもっと競艇しろ(笑)

3/10