まいどおいどです。
今回は仙台の好きな休日の過ごし方を勝手にご紹介。
仙台市営地下鉄東西線・国際センター駅で下車。
羽生結弦氏や荒川静香氏のモニュメントが鎮座。
駅から30分くらいかけて仙台城趾にむかって歩みを進めていく。
フィギュアスケート発祥の地「五色沼」
アメンボが「ひゃーきもちええわー」と言いながらすいすいと泳いでいました。
坂を登っていくと
大手門跡
1945年7月9日の仙台空襲でここにあった大手門が焼失した。
おいしい空気を吸いながら林道を登っていくと
ベンチはけーーーん!ここで水分補給ができます。
立派な石垣はーーん!真下からみると迫力満点。これは絶対に登れない。
1600年仙台藩の初代藩主・伊達政宗公が仙台城を着工することになった。そこで城を築く上で、大阪城建築に携わった泉州堺の石工職人・黒田八兵衛氏、辻本七郎兵衛氏などが中心となって築きあげていったらしい。
そこで政宗公の前で堺の職人たちが即興で小粋な踊りを披露したのが伝統芸能「すずめ踊り」と言われている。
なので勝手に仙台市と故郷・堺市は兄弟シティだと思い込んでいる。
仙台城の跡地からの景観
伊達政宗公騎馬像
仙台城趾にある宮城縣護国神社
あじさいファンタ「ぼくら撮るならいまですよー」
あじさいグレープ「あと、ぼくら、まーまー友達多いで」
この向こう側のベンチに腰掛け、頭をリセットしてコーヒーブレイク、至福タイム。
帰りはと言いますと
きたぞーきたぞーーー!
運転手さん、そのバスにぼくも乗っけてくれないかー。
るーぷる仙台にライドン
仙台市内を循環するバス(260円)このバスがかわいらしくて好きなんです。たまに運転手が小ネタをマイクで披露してくれる。
ラッキーなことに小ネタを披露してくれるタイプの運転手さんだった。終着仙台駅でバスを降りる時に「たのしかったです」と小声で言った。
ハイキングした気分になって、歴史探訪ができて、城に登った感もあって、るーぷる仙台で癒される。
とても贅沢な自分時間、幸せ時間になっている。
往復交通費、とても旨く感じる缶コーヒー、美味しい空気を吸い込んで〆て620円。
ゴリゴリおじいさんみたいな休日だな投稿。
《今日のチョイス》
生きている間は聴き続ける1曲
























