まいどおいどでこんにちは。
まだまだハンソデオーライなOSAKAです。果たしていつまで大丈夫なのだろうか。
わたくしは先月末と今月頭に関西学生野球連盟の大学野球中継の実況を担わせていただきました。
JR大阪から六甲の山々を見ながら三ノ宮へ
さらに三ノ宮から地下鉄に乗り継ぎ、目的地のほっともっとフィールド神戸のある総合運動公園に到着。改札を出ると緑の美味しい空気を吸い込みます。
いつも綺麗なスタジアム。
この度も取材をさせていただきました。
関西学院大学・福谷宇楽(ふくたにうた)選手
この日、大学日本代表の有馬投手(立命館大学)から2点タイムリーを放ち勝利に導いた遊撃手。昨秋も首位打者に輝き、関学の春秋連覇に貢献した。
社高校から関学、阪神の近本光司選手と同じ系譜で淡路島出身も同じである。ここまでも安打を量産していて、来年のドラフトで指名されても何ひとつおかしくない逸材の3年生だ。
今後もますます目が離せない。わたくし個人としても誕生日と干支が同じ(2周り違い)で、親戚が淡路島にいるのでめちゃくちゃ応援しております。
10月に入って迎えた第5節。
近畿大学の試合前練習を見学
10.23ドラフトで指名されるであろう勝田成選手も大きな声をあげてノックを受けておりました。
そして今回特筆したいのは、春の王者・近畿大学から唯一勝ち点を挙げているのが立命館大学だということだ。
この日も立命館大学は京都大学に勝利し、勝ち点をマークした。秋のリーグ戦だけでいうと10年ぶりの優勝に王手をかけたのだ。
ちなみに10年前の2015年秋は山足達也選手(広島)がベストナインに輝き、1年生の辰己涼介(楽天)もレギュラーとして優勝を掴んだ。
それ以来の秋の優勝まで、勝ち点あとひとつ。
走攻守でチームの勝利に貢献している立命館大学不動の遊撃手・川端一正選手(3年)
ここまで3割近い打率に驚異的な出塁率を残しており、今週末の同志社大学戦でも活躍が期待される2番打者である。
川端選手も「4回生はとても仲良くしてもらえてるので1日でも長く一緒にプレーできれば」と熱い言葉を送ってくれた。我が母校・初芝橋本の誇りなので激烈応援しております。
今週末、伝統の関関戦、立同戦が行われますので、みなさんスカパーの無料中継かスポナビの中継をご覧ください。
大学野球の魅力にとりつかれたよ投稿。





