大体はラジオ:音楽:落語=6:3:1な比率です。
その日、自転車探しにウォーキング兼ねて、ラジオ聞いてました。
TBCラジオのトータルテンボスのぬきさしならナイトです。
信号待ちをしてる時、屈伸し首をグルンと回しました。
「アレッ」。
一瞬視界に入って、二度見をすると頭の中で、
「つる、つるべや!鶴瓶っ!」と叫んでおります。
その瞬間「ペコッ」と会釈してくれました。
これはと思い、普段、優柔不断な自分が、何の躊躇もなしに
話しかけに行きました。もう一人の自分が居た感じです。
ボク:「す、すんません、写、写真撮ってもらえませんか。」
鶴:「(携帯いじりながら)ちょっと、待ってやぁ」
ボク:「は、はい!あのー日曜日のそれ、いつも聞いてます!今も・・いや、今はトータルテンボスでした。」
鶴:「はは、別にかまへんがな。はい、写真ええよ」
カシャー。

この後、もう一回信号が赤になってたので、いいとも最終回感動した事と、
無学の会のチケットが全く取れない事、を訴えました。
すると、
「頑張って取ってちょーだい。また、来れたら声かけて」と言ってくれました。
よ―考えたら、一般人と笑いながら喋ってくれる鶴瓶さん、ホンマ素敵です。
チケット取ったるでぇ。
日曜日のそれ
(ボクみたいに)今、人生彷徨ったりする皆さん、会いたい人には絶対会えます。
だから上を向いて歩こう。
なんちゅー〆やねん!
パーペーポーー!