今回は販売した32 GTR のエアコン修理です。
 ガスが抜けているので修理のついでにレトロフイット化してR134a に変更します。 

まずはコンプレッサーからオイルを回収。できるならコンデンサー、エバポレーターからオイルを回収するとなおよろし。 今回はエバポレーターのセンサーも壊れてるので、
ついでにオイルも回収。洗浄します。

消耗品であるレシーバータンクを交換。
これは必ず交換します。 
 
ガス封入口変更。

そして大事なのは、純正の電動ファンをコンプレッサーと連動で動くようにします。これをやらないとアイドリングや渋滞時に暑くて泣く事になります。 実はこのファン、滅多に動くことはありません。 ラジエーターのロアータンクが80 度位になって初めて動くのですが、そんな状況ではアッパータンク部は、ほぼオーバーヒートです。 なので、このファンを回路変更で利用します。

今日はここまでー。 次はエバポレーターを外します。