本日から営業開始です。

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本日から新年の営業開始しました!
ちょくちょく書いていきますので、よろしくおねがいします。
 
 
今回は昨年の続きのLINK制御のJZA80スープラです。
電スロを取り外し、メカスロに変更したのですが、アイドリングコントロールバルブが無いので、インマニ加工でRB26DETTのAAc
バルブを使おうと思いましたが、インマニの取り外しと加工にコストがかかるので、外付けで箱を作りAACバルブをつけようとも思ったけど、
スペースが無い・・・。
なにせ、フューエルレギュレーターでさえ取り付けスペースが無くて取り付けに苦労しましたときたもんだ。
80スープラは何気にエンジンルームが狭い。
 
んで、何気に工場の片隅をみるとたぶんJB23ジムニー?の純正アイドリングコントロールバルブを発見。
ソレノイドバルブにしては容量が大きいことから、もしかして使える? 
 
ということで試してみました。 
 
もしダメでもすぐ外せるしイイヤと思い配管し、エンジンスタート。
 
おっ! 意外とエンジンすぐかかった! (現在気温0度)
データのログを確認しながらファーストアイドリングが移行していく様子を確認。
1300回転だからちょっと低いかな~と思うところもあるけど、とりあえず普通に暖気運転してます。
徐々に回転が水温とともに落ち着いていき、880rpm付近で落ち着きました。
最初から入っているデータよりちょっと足りない感じでしたので、少しデータ修正してバルブの動きをもう少し開くほうに調整してみます。
ハイカムが入った場合はちょっとキツイかもですが、ノーマルカムから変更しないとのことですので、明日冷間時のアイドリングを点検してOKであればこのジムニーのバルブで
いこうかと思います。
 

 

 

 
そしてセッティングの準備として測定用センサー系の取り付けです。
A/Fセンサー、排気温度センサー、ノックセンサーを取り付けていきます。
今回、PLXの排気温度ユニットを導入。
なぜかと申しますと、うちのダイナモにはロガー機能が兼ね備えており、
適正なセンサーが付いていると全部ロギングしてデータとして出てきます。
ダイナモのメーカー曰く、PLXのセンサーはすべて使えるとの確認をもらいました。
案の定、排気温度計のセンサーはダイナモのハーネスにボルトオンでした。
なんだ・・・ユニット丸ごとでなくセンサーだけ買えばよかったよ。 
 
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