普通に指の肉や爪で弾くよりも硬質でクリアな音が出て、音量も少し大きくなります。
僕は自爪がめっちゃくちゃ弱いので、鉄弦を弾いているとすぐ削れてささくれて使えなくなるので自爪保護にもなりそう(^^)
が、慣れるまで相当な時間を要すると思われます…(´・_・`)
普段クラシックギターでは指先の爪と肉の当たる角度や深さ、感触を意識しているので、フィンガーピックを付けると全くいつも通り動きません~_~;やっぱり少し重たくなるしね^^;
ただ、アコースティックギタリストとしてソロでもサポートでも活動していく上で、
『試した事がない』
では話にならないので、まずは試してみようと思いました。
これが自分のものに昇華できれば、プレイの幅も広がり、選択肢が増える。要望に応えられる場面が増えるかもしれない。
「こんな音が欲しいんですけど~」
って言われてから練習してるんじゃ遅いんですよね。
「こんな音出せます!」
「こんなプレイ出来ます!」
自分から提示出来るギター弾きにならねば!!( ̄^ ̄)ゞ
フィンガーピックもボトルネックもまだまだ実践には程遠いですが、可能性を信じて修行します(・ω・)ノ


