こんにちは
のむさん です
今日、日頃の連絡帳管理のおかげというべきか、ラインの微妙な機能のおかげというべきか
昔の会社の同僚から連絡をいただき、長々と話をしていました。
あまり、深い話でありませんでしたが、
”結局、間に入って面倒な部分を調整するのがウチラの仕事じゃない。
おじさんと会社相手の仕事の結婚相談所みたいなもんだよなー”
という一言をいただきました。
そこで、ふと考えたこと。
”この世はすべてマッチングだな”
少々、言葉の使いかたがおかしいかもしれませんが、
私が考えたイメージはこんなです。
①人↔物 ショップ、オークション、商品の販売全般 ショップがマッチング
②人↔人 人材派遣 →人材会社、エージェントがマッチング
③物↔物 日本ではめぼしいものはありませんね
④人↔不動産 → 不動産屋がマッチング
⑤人↔サービス →サービス業者がマッチング
⑥人↔情報 →情報販売、提供 アフィリエイター、広告代理店がマッチング
と、こんな図式ではないかと。
基本はお金が最終的に仲介に入って動いていくものですけど、
なんのことはない、欲しがる人とほしいものの情報を持っている人がいたら
そこはマッチング=ビジネス ということですね。
そう、何か違和感があったんですよ。 マッチングってなんだろうと。
翻訳すると仲介とか、適合とかになりそうですが、
”間を取り持つ”というのが適切な気がします。
世の中のすべての物の価値は相対的だと思いますけど、
その相対的な2つのものの間に大きな隔たり(距離)があると、
そこにはマッチングの需要が生まれるのではないかと思います。
基本、輸入や販売という観点で世の中を見ていますが
マッチングというキーワードでなんでもつないで考えてみれるかもしれないですね。
③の 物↔物 って何かありそうな気がしますね。
今日の +α でした!