MonkeyKnightです。





デバッグ実行時のエミュレータ速度がとっても遅かったので、

少し前に発表されたAndroidSDK高速化バージョンを導入してみました。


※関連記事はコチラ↓

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/03/22/015/index.html




1. Android SDK Managerからの追加インストール

※SdkToolも最新を適用してください。



元SEのAndroidへの挑戦
※エミュレータのx86イメージ

API Level10からのサポートとなるようですが作成アプリをLevel10対応の仮想デバイスで実行すれば恩恵受けられます。


元SEのAndroidへの挑戦
ハードウェアアクセラレーションのエクステンション



2. .エクスプローラからセットアップの実行

SDKホーム下のextras\intel\Hardware_Accelerated_Execution_Manager\

※場所がわからない場合は、上記のSDKManagerでハードウェアアクセラレーションの上にマウスを持っていくとToolTipでインストール場所が表示されます。


元SEのAndroidへの挑戦

ダブルクリックでIntelHaxm.exeを実行。




元SEのAndroidへの挑戦
セットアップは特に設定の変更なく、指示に従って進めます。



3.アクセラレーションに対応した仮想デバイスを作成



元SEのAndroidへの挑戦
仮想デバイスを、Intel Atom x86 System Imageで作成します。



4.作成した仮想デバイスでデバッグ実行



元SEのAndroidへの挑戦
現在制作中のアプリの実行速度が大幅に向上しました。

※特にデバッグ時のステップ実行が楽になりました!

※ちなみに、アプリはAPI Level 4(Ver1.6対応)です。



興味ある方はお試しください。




では、また。



ペタしてね