1987年、まだ武藤敬司がスペースローンウルフだったころ、
すなわち、テーマ曲がThe Final Countdownだったころ、
新日本プロレスに、海賊男が出現した。
動画0:48から、これ、イ○キじゃないですか。
コメントにもありますが、この構え。
動画1:02とか、ここからナックルパート(ナックルアロー)を出してしまわんばかりですな。
動画2:20から、これ、ケ○ゴじゃないですか。
この動画2:41あたりの走り方が。。
動画6:57から、武藤がThe Final Countdownで入場。
そのあと、藤波が、Rock Me Dragonで入場!
そして動画7:55から、また海賊男が乱入して、
なんで照明が消えるのか(笑)。
これは誰なのかなあ、藤波が襲われたときは。
山本小鉄は、なんでしつこく、ワカマツワカマツって言うのか(笑)。
そして、これが海賊男の真骨頂。
動画10:40から、猪木vsマサ斎藤戦。
そして、ブラッ○・キャッ○、やっちまったですね。
動画11:40で、ミスター高橋が頭を抱えてしまう大失態。
なんだこりゃ。。
さらなる海賊男の乱入。
動画2:25から、海賊男が増殖します。
新日本好きだなあ、増殖させるの(笑)。
2人いたら、リング下ですり替わることも可能で、
バリエーションが増えます。
てか、なんでマサ斎藤のパートナーになったのか。
これは前述のブラッ○・キャッ○の失態をうまく利用したのか?
さあ、この2人の正体は?
動画10:10過ぎから。
猪木が動画10:36あたりで、「あれは偽物だね」と言ってますが、
そりゃそうでしょうね、自分と対面するわけだから。
というか、ホンモノもニセモノもないと思うんだが(笑)。
新春黄金シリーズらしいです。
黄金シリーズ。黄金。
このあたりになると、「ガスパー」という名が出てきます。
ビリー・ガスパー、ガリー・ガスパー。
のちに、バリー・ガスパー。
同じようなアイスホッケーマスクの出で立ちですが、
このガスパーズは、
先の海賊男とは違うんだという主張の記事を見つけました。
http://konjyaku.blog.jp/archives/1046366214.html
要は、日本人のは「海賊男」、
外人のは「海賊ガスパー」と呼ばなければならない、
というものです。
「つまり、海賊男と海賊ガスパーとは、狭義の意味では違うんです!!」
ということです。
「狭義の意味で」という表現が、
いいですねえ、
私の心を揺さぶります(笑)。
ちなみに、「海賊ガスパー」、
つまり、ガスパーズにもテーマ曲があるんですね。
Magic And Ecstasy (Ennio Morricone)
動画0:31ぐらいからが会場で使われている部分ですかね。
もし、これを演奏するときが来たら、
暗転して、誰かにアイスホッケーのマスクをかぶらせて、
乱入させよう。
誰を襲わせようか。
それかビューティ・ペアにガスパーズに扮してもらおうか。
誰かを10数秒襲わせて、嵐のごとく去ってもらおう。
そして、私がMCで、
「あれはニセモノですね」
と言うことにしよう。
あれ、それは、海賊ガスパーじゃなくて、
「海賊男」か。
まあ、なんでもいいや。(笑)
ともかく、ライヴのネタが尽きてきた頃に、
とっておきます。
つづく。