31.The Final Countdown | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

1987年、まだ武藤敬司がスペースローンウルフだったころ、

すなわち、テーマ曲がThe Final Countdownだったころ、

新日本プロレスに、海賊男が出現した。

 

 

動画0:48から、これ、イ○キじゃないですか。

コメントにもありますが、この構え。

動画1:02とか、ここからナックルパート(ナックルアロー)を出してしまわんばかりですな。

 

動画2:20から、これ、ケ○ゴじゃないですか。

この動画2:41あたりの走り方が。。

 

動画6:57から、武藤がThe Final Countdownで入場。

そのあと、藤波が、Rock Me Dragonで入場!

そして動画7:55から、また海賊男が乱入して、

なんで照明が消えるのか(笑)。

これは誰なのかなあ、藤波が襲われたときは。

山本小鉄は、なんでしつこく、ワカマツワカマツって言うのか(笑)。

 

そして、これが海賊男の真骨頂。

動画10:40から、猪木vsマサ斎藤戦。

そして、ブラッ○・キャッ○、やっちまったですね。

動画11:40で、ミスター高橋が頭を抱えてしまう大失態。

なんだこりゃ。。

 

 

さらなる海賊男の乱入。

動画2:25から、海賊男が増殖します。

新日本好きだなあ、増殖させるの(笑)。

2人いたら、リング下ですり替わることも可能で、

バリエーションが増えます。

 

てか、なんでマサ斎藤のパートナーになったのか。

これは前述のブラッ○・キャッ○の失態をうまく利用したのか?

 

さあ、この2人の正体は?

動画10:10過ぎから。

猪木が動画10:36あたりで、「あれは偽物だね」と言ってますが、

そりゃそうでしょうね、自分と対面するわけだから。

というか、ホンモノもニセモノもないと思うんだが(笑)。

 

 

新春黄金シリーズらしいです。

黄金シリーズ。黄金。

このあたりになると、「ガスパー」という名が出てきます。

ビリー・ガスパー、ガリー・ガスパー。

のちに、バリー・ガスパー。

 

同じようなアイスホッケーマスクの出で立ちですが、

このガスパーズは、

先の海賊男とは違うんだという主張の記事を見つけました。

 

http://konjyaku.blog.jp/archives/1046366214.html

 

要は、日本人のは「海賊男」、

外人のは「海賊ガスパー」と呼ばなければならない、

というものです。

 

「つまり、海賊男と海賊ガスパーとは、狭義の意味では違うんです!!」

 

ということです。

「狭義の意味で」という表現が、
いいですねえ、

私の心を揺さぶります(笑)。

 

ちなみに、「海賊ガスパー」、

つまり、ガスパーズにもテーマ曲があるんですね。

 

Magic And Ecstasy (Ennio Morricone)

 

動画0:31ぐらいからが会場で使われている部分ですかね。

もし、これを演奏するときが来たら、

暗転して、誰かにアイスホッケーのマスクをかぶらせて、

乱入させよう。

誰を襲わせようか。

それかビューティ・ペアにガスパーズに扮してもらおうか。

誰かを10数秒襲わせて、嵐のごとく去ってもらおう。

そして、私がMCで、

「あれはニセモノですね」

と言うことにしよう。

 

あれ、それは、海賊ガスパーじゃなくて、

「海賊男」か。

まあ、なんでもいいや。(笑)

ともかく、ライヴのネタが尽きてきた頃に、

とっておきます。

 

つづく。