台風18号が接近しています。
天気予報は見事にというか、先週半ばからの予報がほぼ当たり、
明日月曜の朝に近畿はもっとも接近するようです。
仕事の関係で、中学生や高校生と話をすることがあるのですが、
ある高校生は10/7から修学旅行だとか。
台風を心配していましたが、
なんとか行けそうですね。
また、台風はよく夜のうちに来たり休日に来たりして、学校が休みにならないことが多いよねと生徒に話すと、
絶大な賛同を受けます(笑)。
中高生はみんな思ってることはおんなじなんだ(笑)。
私が中学生や高校生の頃、
私は電車で学校に通っていましたが、
家を7:15ぐらいに出ていた記憶があります。
学校がとりあえず午前休みになるかどうかは、7時の段階で警報が出ているかどうかということだったので、
NHKの6:58頃の天気を見て、登校か自宅待機かを自分は選べました。
でも、もっと遠方から学校に来ている友達などは、
7時前に家を出る必要があったため、
自宅で待機するわけにもいかず、とりあえず家を出て、
その後、7時で警報が出ているのを確認したら、
なぜかうちに集まってきて、
うちでゲームとかしながら待機する、ってことが定番でした(笑)。
そのうちに警報が解除されたら午後から学校に行き、
解除されなかったら昼も遊ぶって感じで(笑)。
しかし、携帯電話などがない状況で、
どうやって彼らは電車の中で情報を得たのでしょうか(笑)。
あ、ウォークマンのラジオとかを聞いたのかな。
そんな自宅待機の際によくやったゲームを、
今ふと思い出しました。
『つっぱり大相撲』(ファミコン)
これがやってみると結構面白いんですよ。
動画7:05過ぎに炸裂する「あびせたおし」が好きでした。
つっぱり大相撲での「あびせたおし」とは、
勝負どころで相手力士に投げられると、
自分の力士は画面上から一度は消えるんですが、
見えない上にいるときに十字キーを左右に動かすことによって、
土俵に落ちてくる位置を変えられるので、
うまく相手力士に当たるように落ちてくるよう操作すると、
逆転勝ちできるというものでした(笑)。
「もろだし」とかいうのもありましたね。
そう、その名の通り、まわしが取れてアレがもろ出しになるんです(笑)。
もろ出しになった方が負け。
Wikipediaによると、
「もろだし…組み合った状態で相手を3回押し、離れて張り手を1回、再び組み合って相手をつると、相手の廻しが取れて局部が丸出しになる。相手は局部を隠しながら真っ赤になり、すたこらと土俵から出て行ってしまう。「もろだし」という決まり手になる。あくまで特殊技の一つで、正式の決まり手ではない(不浄負けを参照。正確には反則負けである)。」
本当の大相撲では「もろだし」なんて決まり手はなく、「不浄負け」と言います。
大相撲の相撲規定第十六条に、
「前褌がはずれて落ちた場合は、負けである。」
とあるそうです。
単純に、まわしが取れたら、まわしが取れた力士が反則負けなんです。
プロレスなら覆面をはいだ方が反則負けになりそうですが。
ちなみにこの不浄負け、実際に本場所では二度あったそうです(笑)。
とまあ、そんな楽し懐かし中高時代の思い出でしたが、
今となっては台風は困りますなあ。
休みになった補填をどこかで考えないといけなくなるので。
それより何より、自然災害がないのが一番です。
被害が最小限になりますように、祈っております。