小学生当時、アメリカのテレビ映画シリーズが流行ってまして、
当時は学校で、ナイトライダー派かエアーウルフ派かで別れてました。
私は断然ナイトライダー派でしたね。
小学校の学芸会かなんかで、
何かの演劇をするときに、
真面目にナイトライダーをやろうと言っていた自分がいました(笑)。
どうやって体育館の壇上で車を飛ばすかに頭を悩ませていましたが、
もちろん、実現はしませんでした(笑)。
ということで、YouTubeでナイトライダーを検索すると、
おや?!というものを見つけてしまい、
いやあ、見入ってしまいました(笑)。
▼【超希少】ナイトライダー 予告集 '89テレ朝放送版 KnightRider 30sec spot
https://www.youtube.com/watch?v=CbfCLzS0RyA
残念ながら、ここでの動画の埋め込みは無理なのですが、
興味のある方は上のURLをコピペして飛んでください。
いやあ、これどれも見覚えというか、記憶があるのが我ながら驚きです(笑)。
この30秒の予告編は、かなり懐かしい。
最初の方はメカニック担当がエイプリルなのもうれしいですね。
手口は決まってぶつけてドロンね♪
私もぱんちも、エイプリル派です。ボニーではなくて。
ナイト2000がターボブーストで飛ぶ瞬間は、
マイケルの、いや佐々木功の「ウワッホー!」が聞こえてきそうです。
途中でナイト2000の兄弟(ニセモノ)のカールも出てきます。
もうひとりのマイケルはこれ、単なる変装で、ガース・ナイトではないような気が。
懐かしいなあ。
と、感慨に浸っていたら、
これは!感動モノですね!
いやあ、お二方とも、声はお変わりないですね。
とくに佐々木功さんのマイケルは、
いや~これしかないって感じで。
「ウワッホー!」が欲しかったところですが(笑)。
マイケルも、いやいや、佐々木功さんもおっしゃってますね。
この作品に関しては字幕より日本語吹き替えの方が面白いと。
全く同感ですね。
私はほとんど映画を見ませんが、
たまに見ると、字幕の方が好きな事が多いです。
しかし、ナイトライダーをはじめ、マクガイバー、特攻野郎Aチーム、そして刑事コロンボなどは、
日本語吹き替えでないと、もうしっくりきませんね。
マイケルは佐々木功、マクガイバーは石丸博也、コロンボは小池朝雄でないと、
自分が入り込めないんですね、もうすでに。
今では車のカーナビがしゃべると、ついマイケルのように反応してしまうという佐々木功さん、
これは面白いですね(笑)。
佐々木功さんの本番でのアドリブに対応するのが大変だったという野島さん。
あ~例えばライヴなどでもリハでやってないことやったり、突然ふったりすると、みんな大変なんですね(笑)。
すみません(笑)。
キットとマイケルの仲の移り変わりの話が面白いですね。
いろいろなものを経て、信頼関係が結ばれていったということです。
これはシリーズをずっと見ていく中での楽しみでしょう。
キットの声の最初の設定が、単なる機械音でもなく、めちゃくちゃ人間味があるわけでもなく、
「自由奔放な兄マイケルを心配する弟」という感じで、それがハマっていったんですね。
なるほどという感じです。
そう、マイケルとキットのかけあい、これが本作品の売りなのも納得ですね。
懐かしいですね。
久々にいいものを見たような気がします。
会見の中で野島さんがおっしゃってますが、
「みんなでまた集まって、終わったあと飲めるっていうのが、なんといっても楽しかった」
と。そういう活動を続けられるというのは、幸せなんですね。
私もそういう活動をできる限り続けていければなと、改めて思いました。
ライヴでいつかやりたいアメリカテレビ映画シリーズ。
いつかやれるかな。