たまには新日本のネタを。
外国人選手、私の中では、ディック・マードック。
マードックは当時の新日本の常連外国人レスラーの代表、って気がします。
マードックって、テリーマンに似てると思うんです。
そう思う人も、少なくないと思うんですが。
ニックネームは「狂犬」ですよね。
技はなんといっても、カーフブランディングというイメージがあります。
カーフブランディングもいいですが、
そのあとのブレーンバスターもいいですねえ。
ブレーンを打ちつけるわけですからね。
しかし、猪木の延髄斬り、
見事に、華麗に受けた(倒れた)マードックでした(笑)。
ちなみにWikipediaによると、
マードックは先に全日本に来日していたようです。知りませんでした。
行きつけの店ができるほどの、かなりの焼き鳥好きだったみたいです(笑)。