日曜日 | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

日曜日は基本的に休日ですが、
日によってはお仕事します。

日曜のお仕事は家でやることが多いですが、
今日もそれ。
今日は答案を見ています。
採点も兼ねていますが、
じ~っと、にらめっこ。
今の生徒のクセを読み取ろうとします。
本格的な分析は、また別の方にやっていただくのですが。

しかし風が強い…、干してる洗濯物が吹っ飛びそうなので、
取り込んできます…。

取り込みました。
乾いてないから部屋干しに…。

そして黒烏龍茶を作りながら、
何の話でしたっけ?
ああそうそう、答案ね。

とりあえず言えることは2つ。

・典型問題には強いが、見慣れない問題になると解けない傾向が昔に増して強い。
・字が汚い。

前者は量に傾倒するからこうなります。
後者は、個人的には小中高での読み書き計算の量の不足。
ちゃんと書いてきてないんじゃないでしょうか。
うちらの世代なら、漢字ドリルとか嫌と言うほどさせられて、
だいたいみんなそれなりに整った字の人が多いような気がしますが、
年々字の汚さが増しているような気がします。
きれいに書けとは言いませんが、丁寧に書くことはできるはずです。
これは前にも言ったような気がしますが…。

あとは、高校によって解き方の癖がありますね。良かれ悪しかれ。
言うまでもなく、高校での教え方って重要ですよね。
初めて教えられるときにどう習うかって、怖い。
白い画用紙にどう色つけするか、どうにでもできるのが怖い面があるんです。

黒烏龍茶、あまり浸していると油が浮いてくるので、
このあたりで茶葉を取り出さないと…。

油は浮いてませんでした。
アツアツの一番出しをいただきます。
いや~旨い。あたたまる…。

これからまた、ごはん食べた後に、作業を進めますが、
わりと易しいと思っている問題でも、点が出ないんですよね。
答は結構合ってたりするんですよ。
じゃあなんで点が出ないのか?
それは、途中の過程をいい加減に書いているからです。

答が合いさえすればいいというような学習はやめて、
過程の記述、ならびに、その意味をしっかり理解する学習を日頃から進めていれば、
決して得点し難い問題ではないのです、最近の入試は。
そういう問題だからこそ、採点が厳しいんですよ。
でもなかなか改善されませんね。
残念ながら現実的には、高校では、いろんな事柄の兼ね合いで、
質の高い学習を生徒にちゃんとさせることが、難しいのでしょうね。