地上波を見る | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

私はほとんど地上波を見ません。

というか、地上波かそうでないかにかかわらず、

見る番組のカテゴリー自体が限られます。


ニュース、スポーツ、まれに映画。

これ以外はほとんど見ませんね。


地上波で見ると言えば、

相撲ぐらい。

野球や競馬などのスポーツは、

ケーブルテレビで見ます。


地上波といえば、NHKと民放。

NHKでは相撲かニュースなので、

民放をほとんど見ないことになります。

番組構成が好きじゃないなあといつしかから感じてます。


そんな中、さきほどNHKで「鶴瓶の家族に乾杯」を見ました。

この番組、別に毎週見ているわけではありませんが、

見だすと、見ちゃうんですよね。


ふと、なんでかなこの番組は見るのだろうと考えた時、

今の大勢を占める番組構成とは、異なる構成なんだと思いました。

簡単に言うと、作りものかそうでないか。

視聴率を稼ぐために作るか、そうでないか。


視聴率を稼ぐために、視聴者の気をひくものを作りたい。

面白いものをつくりたい。

そこに、大きな意味でのモラルが保たれているかどうかではないでしょうか、

少なくとも私が感じるのは。

ウソとは言わない、脚色はウソではなく、

事実がもととなり、そこに尾ひれがつくもの。

この段階ではウソではないが、

そこでモラルが破綻すると、

やがていきつくところは単なるフィクションになる。

大きな意味でのウソである。

そういう作り物が嫌だったのか、

いつしか、私は地上波を見なくなった。


そんな中で、「鶴瓶の家族に乾杯」は事実であるだろう。

万が一、脚色があったとしよう、でもそこには、

れっきとしたモラルが保たれているでしょう。

もちろん、編集その他もあるはず。

でも、事実を大切にしようと、考えて作られているのではないかなと感じる。

なので、見入ってしまうのではないのかなと、

ご飯を食べながら見て、今ちょっと考えてみたところである。

今日も、小椋久美子さんが尋ねたおうちで、

女の子が帰らないでとせがむ様子などは、心温まるものでした。

決して、女の子に言わせているわけでは、ないんです。

女の子が本当にそう思って、言ったのです。


これ誰がゲストでも、結構面白いんですよね。

でも毎週見ないけど(笑)

見ると、見ちゃうんです。

この時間にだいたい家にいないから、見ないだけなのかもしれません。


またいつか見たいから、NHKさん、ずっと続けてくださいね。

DVDセットとかあったら、借りて見たいな。

買わないのかよ(笑)


さて、今日は9/3ですね。

あの試合と、またあの試合のことについてこのあと記します。