忘れていた!不覚! | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

1989/6/5

この日は、天龍源一郎がジャンボ鶴田を破って、第2代三冠統一ヘビー級王者になった日だった!

不覚!不覚!
なんという不覚!

実は、大の天龍ファンである方のブログを読んで思い出したのだ。この日を忘れるとは、なんたる不覚!

三冠統一ヘビー級選手権
ジャンボ鶴田vs天龍源一郎

当時は「三冠ヘビー級」ではなく「三冠統一ヘビー級」だった。PWF、UN、インターナショナルの「三冠」をようやく鶴田が統一し、しばらくは「統一」という表記が残っていたように思う。ちょうど、三沢が君臨する頃から、「三冠ヘビー級」という表記になったような気がする。

だから、私にとって「三冠統一ヘビー級」というと、鶴田、天龍、ハンセン、ゴディの時代。「三冠ヘビー級」というと、三沢、川田、田上、小橋、ハンセン、ウイリアムスの時代に思えるのだ。

さて、天龍革命により鶴龍コンビから阿修羅・原との龍原砲へ。そして、天龍&ハンセンの龍艦砲へ。天龍の一途な思い、パワーボムを2発、鶴田を破り、遂に三冠。

試合後、ハンセンが両手をポーンと叩き、天龍を祝福したのをよく覚えている。和田京平とハンセンに手を持たれ、コーナーポストで両手を上げた天龍、その瞬間の武道館の大歓声をよく覚えている。

これは忘れられない。

これ、当時少しプロレスから離れていたのに、なぜかリアルタイムでの記憶がある。なぜだろう。プロレスにそこまではのめり込んでいない時期だったのに、なぜか記憶がある。見ていたのかもしれない。不思議な感覚である。覚えてないだけで、ちょこちょこ見ていたのかな?

記した通り、私のプロレス「はまり」歴にはブランクがあり、この時期はブランクに入るわけだが、今、不思議で仕方ない。

そもそも、天龍が好きだったのだから、天龍&ハンセンが世界タッグを奪われてからプロレスを再び見出したのいうのが間違いなのか?

ただ、自分の中では、その他の記憶がほとんどない。鶴田が三冠を統一した試合の記憶はほとんどないし、天龍&ハンセン組の記憶もあまりない。だが、あの三冠戦は鮮烈に記憶に残っている。

だってリングサイドで、ものすごい天龍好きのファンがギャーギャー言ってるのも覚えているくらい。

不思議だ。

あら、携帯からうってるからか、もう文字数限界みたい。

とにかく不思議だ。でも天龍が好きだ。間違いない。言葉はいらないか?何も話すことはない、か。