もちろん、稀勢の里に優勝してほしいので、
今日の負けは残念だが、
これでとんでもなく面白くなってきた!!
三敗 稀勢の里、栃煌山、旭天鵬
四敗 白鵬、隠岐の海、碧山
そして明日の取組は、
稀勢の里 - 日馬富士
栃煌山 - 鶴竜
旭天鵬 - 琴欧洲
白鵬 - 把瑠都
隠岐の海 - 宝富士
碧山 - 玉鷲
これ、下手したら、
明日三敗勢が全て敗れて、四敗の白鵬が勝って、
白鵬の自力優勝が復活する可能性もある。
とんでもない状況である!
これで白鵬が奇跡の逆転優勝とかなったら、
すごいけど、ちょっと、なかば白けるなあ(笑)
いや、白鵬のここにきての立て直しは見事。
これぞ、綱の責任だろう。
さすが。素晴らしいことこの上ない。
白鵬のすごさがわかる。
ただ、白鵬はもう完全に速攻相撲になっているのは明らか。
把瑠都相手に速攻ができるか、
千秋楽の日馬富士がそれを許すか。
特に日馬富士は、明日勝てば勝ち越しだが、
明日稀勢の里に敗れたら、
千秋楽の白鵬戦に勝ち越しをかけることになる。
そこで、千秋楽の白鵬-日馬富士戦の予想をすると…
日馬富士が14日目に勝ち越したら、千秋楽は白鵬が勝つ。
日馬富士が14日目に負けたら、千秋楽は日馬富士が勝つ。
7勝7敗で白鵬戦になったら、もう手段を選ばず勝ちにいくだろう。
白鵬は速攻相撲に来る。
日馬富士は、立ち合いに変化することも十分考えられる。
まさか、まともに組みにいったりはしないだろう。
日馬富士は体がまあまあ動けば、
相手にかかわらず、
ハマれば勝つし、軽量の弱みをつかれたら負ける。
その上、気で相撲を取るから、
負けたら負け越しという状況なんかになれば、
何をするかわからんだろう。
と、日馬富士の話をしたが、
日馬富士が千秋楽に勝ち越しをかけるということは、
明日稀勢の里が三敗を守るということになる。
その場合は、前述のように白鵬は千秋楽で、
日馬富士の奇襲に屈するような気がする。
ということは、稀勢の里が優勝するには、
明日の日馬富士戦が、非常に重要な気がする。
とはいえ、稀勢の里は千秋楽に把瑠都と対戦する。
明日勝っても、千秋楽も簡単に勝てる相手ではない。
となると、なんと栃煌山や旭天鵬の目もないことはない。
とくに、栃煌山は、明日の鶴竜戦に勝てれば、
千秋楽は横綱大関で当たる可能性があるのは琴欧洲のみ。
もろ差しがハマれば、連勝だってありうる。
旭天鵬も、明日は琴欧洲だが、
四つに組んで、投げの打ち合いになんかなれば、
琴欧洲が転がる可能性も十分ある。
旭天鵬は、千秋楽に横綱大関と当たる可能性はきわめて小さい。
当たるとすれば、関脇の豊ノ島、豪栄道、小結の安美錦あたりか。
こちらも連勝する可能性がある。
まさかの平幕優勝の可能性まで出てきた夏場所。
明日は絶対に見なきゃいけない。
幸い、仕事は一旦17:00に終わり、再開する19:10までは休憩時間。
幸いじゃないんだな、十四日目だから、
もともとちゃんと相撲が見れるようにスケジュールを組んでいるんだな(笑)
こんなときに携帯の電池が切れて
「テレビが見れない!」
とか大チョンボを犯さないように、
明日は充電器を持って外出するようにしよう(笑)
いやしかし、
こんなに複数の取組が直接優勝争いにかかわることなんて、
そうないことだ!
幸せ!!
もちろん最後は稀勢の里が笑うよう祈ってますよ。
とにかく明日が大事!連敗中だしね。
がんばれ!ふんばれ!稀勢の里!!!