初の三冠戦 | 酋長のブログ

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1991/4/18 日本武道館

鶴田vs三沢の初の三冠戦。


当時は鶴田ファンだった。

もちろん、三沢、川田、小橋も好きだったが、

それに立ちはだかる鶴田が好きだった。


同年1月に長野・松本でハンセンから三冠を奪回した鶴田の初防衛戦。

だったと思う(笑)


試合内容的には、鶴田の完勝だったと思う。

最後はバックドロップ、3発目かな。


若林アナの実況が「根こそぎバックドロップ!鬼か!魔物か!怪物か!」

それくらい鶴田は強かった。

何より説得力がハンパなかった。


今でも信じてやまないジャンボ鶴田最強説。

仮に対抗できたとしたら、前田日明くらいじゃなかっただろうか。

鶴田と藤波が結局対戦しなかったという話はよく出るが、

鶴田と前田なんてのは、夢のカードだったな。

確か、鶴田も全盛期の前田と闘いたかったと言ってたような気がする。


鶴田は強かった。

でも、この三冠戦の翌年秋には、内臓疾患で戦線離脱してしまう。


考えたら、1990年からプロレスをまた見始めたので、

1992年秋に鶴田がリタイアしたということは、

わずか2年くらいしか、鶴田の強烈な強さを「楽しんで」いなかったことになる。


今から思えばそんな感じはしない。

10年くらいずっと強かった感覚がある。

それだけ、当時プロレスにのめりこんでいた深さは相当なものだったんだなあ、

と思うと、当時は幸せだったんだなと思う。


人生、のめりこめるものがあるなんて、幸せだ。


確か、この三冠戦のときは、

Jはオリジナル・バージョンだったと思う。

テーマ曲には敏感だったからすぐ気付いた。

それまでは、CDバージョンを使ってたのよね。


CDバージョンは、その名の通りすぐに入手できた。高1の頃かな。

しかし、オリジナル・バージョンはなかなか手に入らず。

そして、テーマ曲収集を始めてから実に10年以上してから、

ようやく手に入れたのだった。

プロレスファンなら誰もがわかる、

会場で流れていたものを初めて入手し、CDを再生したときは感動モノだった。


オー!!