$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


BALLAD/名もなき恋のうた


原案となったアニメ

「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」は、

ギャグを織り交ぜながらも、

家族愛と悲恋を歌い上げた名作だ。

本作はその根幹を尊重しつつ、

実写ならではの合戦シーンにも

力を入れた秀作になっている。

夕暮れの撤収の合図で引き上げる

敵兵を槍の柄で追い立てたり、

兵たちは疲れているからと

廉姫自ら塩をたっぷりに作った

特大の握り飯を又兵衛が頬張ったり、

合戦の裏ネタもおもしろい。

草なぎ剛は、殺陣がイマイチだが、

そこはパーカッションの

効いた音楽に後押しされて、

実直な“もののふ”を巧く演じている。

ひきかえ、廉姫を演じる

新垣結衣は何を観てもいっしょだ。

「Dr.ヘリ」の手術着を着物に替えただけ。

山崎貴監督が巧いのは欲張らないこと。

車のタイムスリップは音だけでそれとなく表現し、

現代に帰ってからの真一の行動を

深追いすることもなくエンディングが爽やか。

合戦では、バカみたいに弓矢が空を黒く覆うこともなく

かえって恐怖感がある。

タイトルは横文字が好きだね。

「ALWAYS」同様、

目にも耳にも残らないのがもったいない。

又兵衛がウマそうに缶ビールを

飲むシーンには吹き出した、いや・・・、

微笑ましく思ったのは私だけ?

なお、残念ながら真一は

“ケツ出し星人”も“ゾーさん”もやらない。

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
臆病と言う病気にかかり始めて

もうずいぶん経ちます

まだ完治せずに

貴女の中に存在しています

貴女を好きになってから

すくすくとこの病気が育ってきてしまい

貴女に伝えられない

想いが膨らむほど

この病気は音も立てずに静かに

貴女の中で

根付いて行ってしまいました

このやっかいな病気のせいで

幾つもの恋を締めてきました

そして今も同じことを繰り返しています

もういい加減治って欲しいのだけど

根っこは思ったより強く

離れようとしません

あの人にきちんと気持ちを

伝えたら消えてあげる

まさか、伝えられるはずがありません

こうやってこの病気は

まだに生き続けています

消す方法なんて分りきってはいるけど

それだけ今の自分には

どうしても出来ないのです

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


サブウェイ123/激突


トランスポーター3の失望、

96時間の不完全燃焼の払拭の期待を胸に

地下鉄にのぞんだわけですが・・・

ジョントラボルタがあんな姿に

なってしまってとてもじゃないけど

ディスコで踊れないのは予告編で

知っていましたのでびっくりはしませんでした。

悪者をしっかりと演じています。

デンゼル・ワシントンの横領したくせに

妙に正義感たっぷりの主人公もとてもよいです。

二人の掛け合いは、一流の漫才のようで、


これはみどころです。

しか~し、

誰よ、この脚本

なんで、

交通規制できてないわけ?

激突するのはパトカーって馬鹿じゃないの!

観客はそこで時間内に金が

つくかどうかなんかで

スリルなんか感じないですよ。

ちょうど、

追っかけてるヘリは何だよって思って


るところに、「ヘリを使えばいいのに」って

セリフ、

呆れた後ろの観客がいったのかと

思っちゃいましたよ

ここで笑わせるためだったの?

地下に行くSWATは裾くらいちゃんと

処理してるでしょう。

運転してもらうためにわざわざ呼ぶために

殺したかったでしょうけど・・・

陳腐なデイトレーダーみたいな

本当の目的も初めから

明かしているのにもかかわらず、

最後は、自殺願望??の

ような終わり方・・・・・

市に恨みがあったという投資顧問会社の

トップだったと明かされても

そこへの展開もないし。

犯人、ただのジャンキーですよね。

ふたりの無線シーンだけがみどころの映画です。

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね