$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


サイドウェイズ


アカデミー賞にも絡み、

名作の誉れ高いオリジナルの

「サイドウェイ」は、

恥ずかしながらいまだ見たことがないので、

比較はできないのだが、

小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子

(鈴木京香は何を演じても一緒の気が。。)

ら役者陣の好演もあって、素直に楽しめた。

前半、40過ぎの男たちの情けない

姿にニヤニヤしつつ、カリフォルニアの

美しい景色に心癒され、

人の人生にも似たワインの

うんちくをかじりながら、

後半はホロリとする箇所もあり、

自分の今後の人生についても少し考えてみた。

そんなわけで、

見終わった後に何も残らない映画を

多々量産してきたフジテレビ製作の

作品にしては稀な、クオリティが高い作品だ。


ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね

$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


風が強く吹いている


本作の予備知識なく観に行ったのですが、

思いがけず良い映画でした!

毎年観ている箱根駅伝を思い出し、

その裏にはこんなドラマも

あるかも知れない…と思ったり、

親戚の子が箱根を走った時の

事を思い出しては

「箱根駅伝に出るまでにはこんな過酷な事が…。」

と思ったり。。

兎に角、走る姿が綺麗。

そしてみんな爽やかで

観ているこちらも風を感じる爽快感。

笑える場面も多いし、

泣ける場面もしっかりあって良かったです。

特に、田舎で神童と呼ばれた彼が、

箱根当日に体調を崩して最下位に…。

やっぱりいざとなると自分なんかダメだ、

と自責にかられる彼に

母親からの温かい言葉にじ~んとして泣けました。

友情っていいなとか、

目標に向かって頑張る姿っていいなとか、

走るって気持ち良さそうとか、

観る人それぞれに感じ取る事が多い作品だと思います。

「話が出来すぎてる。」

と思う人もいるかも知れませんが、

私は理不尽なほどに

ハッピーエンドが好きなので良い展開でした。

沢山の人に観てもらって、

お正月の箱根でも盛り上がって欲しいです。
ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
不死の孤独

暗闇の中

暗い一本道

一人で歩いて行く

スポットライトに照らされて

光を追いかけても

一人で歩いて行く

終わりのない

永遠の一本道





何度失敗しても

繰り返してしまう

それが恋と言うものさ

自分を好きにならないと

人を好きにはなれないよ・・・

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね

$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


沈まぬ太陽


202分という長い映画ですが、

ちっとも退屈もしないし、

ダレたりもしませんでした。

インターミッションという休憩の頃合いもよく、

新鮮で、ホッと息をつく時間を持てました。

この合間にバイオリン演奏曲が

「祈り」が流れるのですが、

このバイオリン奏者「ダイアナ湯川」さんは、

お父様を御巣鷹山で亡くされているそうです。

渡辺謙さん、三浦友和さんはじめ、宇津井健さん、

加藤剛さん、石坂浩二さん、草笛光子さん、

鈴木京香さんら、豪華な俳優さん達が集まった作品は、

見応えがありました。

あっ!こんなところにあの方が、えっ?!

あれは確かあの人よね~、

とたくさんの俳優さんを見つけるのも楽しかったです。

渡辺謙さん演じる恩地元は勇者で、

三浦友和さん演じる行天四郎は悪者なんでしょうけれど。

友を裏切り、出世街道まっしぐらの行天。

自分の信念を貫き通すがために、

冷遇される恩地。

人間生きていくために、

自分の思いを通すのが、

どんなにツライことか・・・


家族に辛い思いをさせ、

もちろん自分もとっても辛くて・・・

行天を責めることは簡単だけど、

そうならざるを得ない社会や会社の仕組み。

ドロドロした人間関係に、政治とお金が絡む。

ツライ思いをさせた長男が成長し、

父のことをわかってくれる、それが素晴らしい。

アフリカの地平線は、素晴らしい。

余計なことを考えぬよう、

自然は悠々と広がり、

人間の小ささを教えてくれる。

「世界で最も危険な動物」にならぬよう、

心がけたいものです。

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
笑顔

どんなに隠しても

強がっても

映しだしてしまう

心の鏡

心から笑っている笑顔

顔だけ笑っている笑顔

貴女は違いを

見破る事が出来ますか??





空から来る者は貴女を

見守ってくれるだろう

地から来る者は貴女を

包みこんでくれるだろう

光から来る者は貴女を

笑いかけてくれるだろう

これで貴女は何もない

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね