自分が貴女を見付けたので

貴女は不幸になったのかも知れない

貴女が自分を捕まえたので

自分が不幸になったのかも知れない

そおっとしておけば

あるいはそのままで美しかったのに

ある時

自分は不幸だったから

貴女を見付けたのかも知らない

貴女も

不幸だったから

自分を見付けたのかも知れない

そして

お互いに見つめ合った不幸の中で

小さな愛が育っていると

いまたまらなくそう想うのです

そう想うとき

ちょとも不幸でないようにも想えるのです

でも

やっぱり

貴女と自分が

ひとつの世界で

小さく小さくなって行くような

そんな不幸があるのです

どこまで行っても消えない

二人だけの

不幸です

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
またひとつ過ちを

犯してしまった

これ以上自分自身を

苦しめてはいけないと思いながら

ひと時欲望だけで自分の全てを破壊する

増えてしまった

過ちをどうやった消せば良いのか

過ちが空まで届いてくれたら

灰色の空をいっそう濃くして

全部雨になって流して

くれるかもしれないのに

何も無かった頃の

自分に戻りたい

だけど空まで届いてくらない・・・・

犯してしまった過ちは

たとえ自分がこの世に

存在しなくても

消える事は無いだろう

また悲しい夜がやって来る

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
貴女のと居た

思い出は自分の中で輝いている

切なくなる・・・・悲しくなる・・・・

涙が一つこぼれ落ちる時

貴女と聞いた二人のラブソングが

心の中に流れてく

恋の始まりはピンク色の花畑

恋の終わりはブルーの雨が降り続く

そのピンクの花畑の中で

綺麗な華を

一本一本摘んでいくはずだったよね

どんなに醜い雑草も

二人で摘めばキラキラ光る花びら

になるはずだったのに・・・・・

ブルーの雨は二人の心を

涙で濡らしてずぶ濡れにした

傷ついた心の華は

雨に濡れながらいつか

花びらを咲かせるまで待っているよ

心がかき乱されて

メチャクチャに踏み荒らされても

負けない負けないよ・・・・

だって自分は強い男???

自分の道を一生懸命生きるんだ走り続けて・・

走り続けて・・・・・

臆病者で寂しがり屋で我がままで

プライド高くて

勇気が無い二人には

綺麗な華を咲かせるのは

無理みたいだね・・・・

プライドが邪魔をして

二人の心はどんどん

離れていって醜くくて冷たい草に覆われて

いつまで経っても前に進めない

子供の様に純粋で無邪気に

笑って泣き疲れたら

少し眠ってまた元気に

スマイルを見せて

そんな風な心大人に

なって持ち続けたい

間違った事と正しい事

恋に規則は無いんだ

優しい気持ちずっと持ち続けよう

強く生きる雑草はいつか

いつかつぼみを付けて

キラキラ光る花びらを

世界中の人に

届けるんだ・・・・

ピンクの恋の華を・・・・・

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
この気持ちを聞いてくらさい・・・・・

逃げてるって人に言われてもイイ

ただ・・・ただ大切だと思った人を

失いたくない

距離が近づくにつれて

お互いの心きしんでいくかも

友達と言う名の一番近い場所に居てくらさい

身勝手で我がままと人に言われても構わない

ただ・・・貴女の気持ち

離れていくのが怖いんだ

たやすく(好き)と言う言葉を口にしないで

たやすく(つながってる)という言葉も口にしないで

付き合うと言う事は一番大切な人だけ

心の底から思える人と・・・・

思える人に捧げます

人が人を愛する気持ち凄く

切なくなる程

素敵な事だと  でも

遠ざかっていく時

死ぬ程辛い事と忘れないで

自分の何かもを全部貴女に届けたい

どんな風に接して

どんな風にこの気持ち届けたら

貴女に伝わりますか

遠くに行かないで

一番近い場所に居てくらませんか

貴女のその心が完全に誰かに奪われるまで

自分の側でずっと微笑んでいてくらませんか

凍えそうに寒い夜は

ただ二人の温もりが淋しい凍えそうな心

温めてくれる 二人そうしてずっと一緒に居られたら

自分 心から願うんだ

(この瞬間)今貴女と優しい気持ちで

居られる時を止まれって

流れ星が流れたら いつもずっと一緒に

居られます様にって心と心が通い合うまで

ただ自分の側にいて欲しい・・・

臆病な心を脱ぎ捨てて

強がりな自分とプライドは失くして

恋する気持ちを大切にしたい

大好きな人

大好きな人・・自分に少し勇気をくらさい

そしたら貴女の元へ真っ直ぐ飛んでゆくから

心に灯ったピンクのハートは

大切な人にだけ届けたい・・・・

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
貴女は自分の心の

隙間をそっと埋めてくれた人

心の底から自分を恋しいと

思ってくれたよね

会いたい会いたいと貴女が

言ってくれたその大切な言葉を

自分は貴女からもらった大きな

愛に溺れ見過ごして

しまっていたのかもしれない

逢えない時間が自分と貴女の心を

遠ざけて大切な時を奪った

貴女が投げかける心の叫びを

自分は受け止める事が

出来なくて 貴女が流す心の涙を

自分は拭く事が出来なかった

出会った頃の様に

無邪気に笑って、はしゃいで

高鳴り合った心の鼓動は

もう二度とは蘇らないけれど

心の中に残ってる しっかりと

傷付き合って流す涙が

本当の愛ならば

自分は それを受け止めたい

笑い合って偽りの愛を育てて行くなら

自分はそれを放り投げるよ 愛?

真実の愛が何なのか

まだわからないけれど

手探りで暗闇の明かりを

見つけだそうと努力してみるよ

人を信じることは怖くて

本当の愛を掴むのも

とても・・・とても怖いけど

人を信じなくて

誰も愛する事が出来なくなるのは

もっと・・・もっと淋しいから

信じる方を自分は選ぶよ

愛??真実の愛が

何なのか人をどう

愛する事が幸せなのか

答えはまだ見つからないけど暗闇の中

手探りで彷徨(さまよい)い続けるけれど

もう何も怖くないよ怯える心を脱ぎ去って

もう一度・・・もう一度真実の愛を掴んでみる

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね