まだ知らない貴女よ

貴女は未だ知らないいうだけでも

無限に知ろうとする自分への無限の希望

未だ知らない貴女よ

貴女は未だ遠く

打ちひらこうとする世界への期待だ

未だ知らないものは

金色のとばりの中に眠っている夢だ

呼び覚まそうとする意欲だ

貴女を見つけるとときも

自分にかえるときにも

たえずその向こう側にあるハーモニーだ

未だ知らない貴女よ

貴女は自分が知ろうとするとき

無限に広く深く遠く

厳しく自分を隔絶する始原の無だ

それ故に

燃える郷愁と憧憬のシンボルだ

未知の恋・・・・・・・。

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
すぐらたもの欲しいのは

みんなだはない

大方の人は

間に合うもので間に合って

いらばそれでいいのだ

ただ

すぐれた良さを見抜き

それでなければならないと

熱望するものだけがそれを欲しがる

自分が欲しいのは

一つの熱望かちうること

そのためには

真夏の太陽のように

猛烈な印象を

貴女にたたきつけたい

それが愚かなものの愚かな愛であっても

生命の中に

美しい愛の燃焼を計って見たいと

密かな欲望が

自分を捉えて離さない


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
なしとげ得るか

成し遂げられないか

やろうとすることに熱く

成っている時は

体の中に

不思議な力がみなぎり

通常でない力におしまくられ

猛然と目的に向かって突っ込む

けれども

仕事も恋も

いつも未知数で

追いかけている間がいいだけだ

そのうち

熱が覚めると

勝利も敗北もなく

街は気の抜けたビールの様に

みんな白けて

人々は

芝居のはねた後の

木偶人形の様に立ち

自分は消えそうに寒い体を

やっと支えている

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
行きたいところへ

行くこともできない

遊び放題遊ぶこともできない

好きな物や大事な物を

手に入れる事もできない

自分の欲しいのは

ちょっとした心つかい

ちょっとした親切

ちょっとした思いやり

自分はそこへ

野生の馬の様に走る



それは

暖かい希望だ

懐かしい匂いだ

自分は人の匂いをかぎに行く

そしてほんのり暖かくなって

ほんのり優しくなって

どんなことでも出来そうな

勇気がわいてくる

人は

幸せを湧き上がらせる泉だ

喜びをつむいでくれる糸だ

それから

ちょっぴり意地悪い

かなしみだ

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
愛って・・・・なんだろうね

自分にもよく解らないよ

だって、みんな

好き=愛 て思っていない???

愛はそんなに軽いものなの???

自分に従っている時は愛してると言ってても・・・

自分に逆らった嫌いになる

それは、愛していなかった

ということだよね???

ただ縛りつけていたかっただけ・・・

本当の愛て

どんなに嫌われても心の中で

その人の事をずっと想い続ける

それが本当の愛だよ


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね