本日は、S.rubra ssp.wherry Chatham Giantです。
S.rubraは、アメリカのメキシコ湾沿岸沿いに位置するアラバマ州南部、ミシシッピー州南部、ルイジアナ州南部、テキサス州東部や、フロリダ州のパンハンドル地帯、北大西洋沿いのジョージア州や両カロライナ州にまで広大な地域に分布する種で、その亜種も5種類程に分類され、隔離分布している様です。
亜種の一つであるwherryタイプは、主にアラバマ州南部に分布、又、ミシシッピー州南東端とフロリダ州のパンハンドル地域西端にも分布する様です。そして、今回ブログでお世話になっているgunさんよりお譲りいただいた本種は、その名の通り、アラバマ州のチャタム産ということでしょうか?結構大きくなり瓶子葉は60cm程度まで成長する様です。未だ小株ですが来春以降の成長に期待したいと思います。
この種は以前2014年1月にgunさんより戴いていましたが、2018年の夏に台風の被害でアウトになってしまいました。今回2020年の4月に再度gunさんよりいただきました。誠にありがとうございました。
唯、2020年もほぼ直撃に近いコースを通った台風2個の影響で、展開していた瓶子葉は殆どズタボロになってしまいました。僅かな瓶子葉が見れる状況になってしまいました。今年は台風などから避難できる場所を予め設える予定です。
最近になって漸く開花が始まりました。又、並行して瓶子葉も展開してきています。唯、今春植替えしていませんので、果たしてどれ位展開してくれるでしょうか^^;。下段写真左から、
1.いただいた当日の2020年4月16日に撮ったもので、この時点での株全体の様
子。既に花径が上がってきているよ~(^_-)-☆
2.こちらから二枚は2020年10月28日に撮ったもので、こちらはこの時点での株
姿。若干瓶子葉は展開したが2個の台風により瓶子葉はボロボロ状態になってし
まったよ~(ノД`)シクシク
3.既に出来て大分経っているのだろうか、蓋の部分が若干くたびれてきている
1.こちらから三枚は2020年10月28日に撮ったもので、こちらの瓶子葉は未だ健
全である(^O^)/
2.こちらから二枚はもう一芽の方の瓶子葉。こちらそ最新の瓶子葉で、結構良い感
じになってると思うが…(^^♪
3.次に展開し始めた瓶子葉の赤ちゃん。今シーズンは多分これで終わりだろうか。
来春以降に期待したいものだ
1.こちらから三枚は本日2021年4月6日に撮ったもので、こちらは現在の株姿。既
に開花し瓶子葉も展開してきた(*^^)v
2.花をアップ。比較的小柄だが結構シックな色合い
3.こちらは一番大きな瓶子葉の様子。これから瓶子葉はどれ位出てくれるだろうか
1.こちらから三枚は本日2021年4月6日に撮ったもので、こちらは次に出てきた瓶
子葉の様子。未だ色合いは大したことない様だ
2.次に生長してきた瓶子葉
3.別の芽から発生してきた瓶子葉。沢山出てきて賑やかになって欲しいものだが…
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