本日は、S.adesugata×Psuttacinaです。
アデスガタ(艶姿)は、たしか一正園殿作出の名品だったのではないでしょうか。〔leucophylla×((purpurea×leucophylla)×(purpurea×minor))〕の交配の様ですが、複雑すぎて…。唯、S.leucophyllaの特徴は良く出ている品種ではないでしょうか。実物を見たことはありませんので何とも言えませんが(^^;
一方プシタシナはアメリカのジョージア州、アラバマ州、フロリダ州、ミシシッピ州、ルイジアナ州に自生する種で、サラセニアの中でも特にユニークな瓶子葉をもっており、その特異な形は、丁度ダーリングトニアを寝かせた様で、中々ユーモラスな感じです。
この二品種の交配になります。2018年の10月に、ブログでお世話になっているgunさんより戴いたのですが、その時点で撮った写真以外見つかりませんでした。撮ってない筈はないのですが、なんぼ探しても出てきませんでした(ノД`)シクシク。昨年と今年の出来具合は宜しからずで、一向に大きくなってくれません。それどころか一寸小さくなってしまった様な感じがします。瓶子葉の長さは半分ほどになってしまいましたが、まあ、コンパクトになったと考えましょう^^;。色あいは未だイマイチですが、これから気温が低下してきますので程々になってくれればと思っています。下段写真左から、
1.こちらから二枚は戴いた当日の2018年10月31日に撮ったもので、こちらはその
時点での株姿。雰囲気的にS.Psuttacinaを縦方向に少し伸ばした感じだろうか。
S.leucophyllaの模様はしっかりと出ている感じ
2.瓶子葉をアップしたところ。明り取り窓がくっきりと浮かび上がっているね~
1.こちらから二枚は今朝2019年9月26日に撮ったもので、こちらは現在の株姿。戴
いた時と比べ瓶子葉の長さは半分弱になってしまった。まあ、コンパクトに育ってくれ
たということにしよう(^^;
2.一寸奇形じみた瓶子葉だが、色合いは結構濃いみたい
1.こちらから三枚は今朝2019年9月26日に撮ったもので、こちらは大きな芽の最新
の瓶子葉。色合いはまだまだだが、これから色付いてくれるだろうか
2.こちらは子株から発生した最新の瓶子葉
3.こちらは更に小さな子株が発生した瓶子葉。早春に植替えすれば来春はある程度見られ
る格好になってくれるかな(・・?
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