ども、とりあえずは週1更新宣言を破らずに開始出来ちゃった僕です(*´艸`)
今日は、中学の頃の話をしようかな~と(゜∇゜)
あ、中学の頃の僕はFTMだとか知らなかったし、そういった悩みはありませんでした。
(女性が好きではありましたが)
単に、中学時代のお話をしようかと(・∀・)
何でそう感じたかと言いますと、なうでつぶやいたとおり……後輩の一言があったからです。
中学では卓球をたしなんでいた僕。
現在は塾講を致しておりますが、今年度同僚として中学時代の後輩が入ってきたのです。
中学時代はかなり暗かった(心が黒かった?)僕。
後輩と会いたくなかった僕。
中学時代の僕は劣等感の塊。
だから、あの頃とは違う僕を……デビューも何もしていないけれど、あの頃よりも元気な僕を……見せたくなかった。
『あいつ昔は○○だったのに』
『○○の前では何にも出来ないクセに』
『調子に乗りやがって』
etc……
そんな風に裏で言われるんじゃないかと、ビクビクしていた(る)からこそ、会いたくなかった相手。
そう思っていたから、今まで約1年間微妙な雰囲気で一緒に働いていた。
元々公私混同しないようにしてはいるけど、それ以上に業務的な付き合いだけ……
それくらい、中学時代の僕は臆病者だったのです。
もちろん、今も臆病者に変わりはありませんけどねf(^_^;)
少々暗くなりますが、ご了承下さい

僕が卓球を始めたのは中学1年生の時。
今から約10年前のこと。
つまり、初心者でした(・∀・)
先輩は3年生が10人、2年生が3人。
1年生として入ってきたのは僕を含め6人。
中規模…と言っていいかな?という程度の部活でした。
1年生の中で初心者は僕ともう1人のぽっちゃり系のみ。
というか、経験者の2人は県内上位に入っているレベルでした![]()
そんな状態でも頑張れたのは、顧問の先生と先輩のおかげで…
3年生にも経験者は居たけれども、エースは初心者だったのです。
そして、彼女を教えたのは紛れもなく先生…
そんな先生に教えられ、更にその先輩と全く同じ戦型(卓球にも攻撃・守備があるのですw)に先生から任命され…先生からの信頼も厚かった。
ちなみに、僕はペン型です。
一般的に強いのは(愛ちゃんとかは)シェイク型と言われております。
鉛筆を持つようにして持てるのがペン型、握手するように持つのがシェイク型です。
僕もシェイク型にしたかったのですが、先生に
『お前はこれかこれかこれの3つから選びなさい』
っとペン型、ペン・シェイク型、ペン・シェイク型の微妙な3つしか選択権が無かったために、ペン型になりました…
他のみんなは好きに選べたのに…
なぜそんな風になったかと言いますと、僕の戦型が特殊だからです。
ペン型なのに、裏面を使う…
裏面打法使用者だったからです。
この戦型はなぜ特殊か。
・シェイク型が圧倒的に多いから
・ペン型は普通片面で何とか頑張るから
こんな感じですかね?
僕の戦型、これは後ほど重要なキーワードになるので、覚えておいてくださいね![]()
話を戻します!
1年になってすぐに他の部員からいじめられた僕ですが、先生という盾があったためにいじめも無くなり…
卓球を心から楽しい
と思えるほどになっていました。
もちろん、僕へのいじめはすぐに無くなりましたが、Hという部員が『常にいじめ(ハブ)要員を作っている』という訳のわからない行為をしていたため…常にいじめは存在していましたが
僕のスタンスは、常に中立。
ハブられている子の逃げ場となりました。
だからといっていじめを無くそうとはしない。
でも、いじめもしない。
だから、部内でいじめがあるだなんて先生は気付かないし…それをみんなも気付いているから僕をいじめたりもしない。
僕はコウモリのような人間になりました。
行動しなかったのには、いじめの理由がHといじめられっ子が喧嘩をしたのが発端だから、という理由と長くても1ヶ月で終結するとわかっていたから。
もちろん、僕に勇気がなかったのも大きな理由ですが![]()
そんな状態だけど、先生だって生徒を見ている。
Hには部長を任せられないな…と。
だから、1年の僕に対して『2年が引退したら、お前に部長を任せたい…』と言われました。
だから、僕は3年の先輩のようになりたくて頑張った。
顧問は体臭がきつくて・セクハラまがいの事もしてくるけれど、耐えた。
(うわ、今失礼なこと言ったな…w)
なのに…
僕らが2年生になる前に、顧問の先生は異動してしまった…
今回のお話は、この後から始まるわけです。
うぇwwwww
そうだよ、ここまでが全て前置きだよwwww
長くなるから、覚悟ヨロシク!←
っと思ったけど、いったんこの辺で切りますね(-^□^-)
本格的に長くなりそうだから…w
では、一旦皆さんさよ~ならぁ~![]()