これも里山での初体験…
圃場に土竜塚(もぐらつか)
を見つけました。
土の上にき描かれた綺麗なラインは
芸術性も感じる自然の造形です。
里山の農家の方たちの話を聞くと、
猪やハクビシン、猿等の農作物食害は日常茶飯事のようですが、
土竜は土の質をおとしたり、坑道が食害する動物の
通り道になったりと間接的な害獣のようです。
ところで、最近、
クマもこの里山の近所で
出没したという話をきき、
毎日走っている朝方・夕方のオレンジロードで
クマを見れないものかと少々期待しています。
9月から里山に通い始め、
田舎でしか観れない生き物たちとの出会いが
毎日のささやかな楽しみです。
生まれて初めて見て感激したのはミズビル。
土の上のパレットを片付けていたら、
湿った地面にエイリアンのように、
はたまたイカのように蠢いていました。
蝕手を伸ばすと30cmくらいもある2つの個体、
慌てて湿った暗がりに隠れていきました。
青春映画の名作 「スタンド・バイ・ミー」で
沼地を横切る主人公が急所を
吸血蛭に噛まれ失神するシーン…
スタンド・バイ・ミー [DVD]/ウィル・ウィートン,リバー・フェニックス,コリー・フェルドマン

木の上から降ってくる、あれは小型なヤマビルですが、
ミズビルはイメージが全然違い、
かなり大きい生物であること認識できました。
膵蛭(スイテツ)ともいうミズビルは、
ヒルディンという成分が、
蛭に噛まれると出血が止まらなくなることでわかるように、
血液サラサラ成分を含んでおり、
乾燥して結構高価な漢方薬にも供されるんですね。
田舎でしか観れない生き物たちとの出会いが
毎日のささやかな楽しみです。
生まれて初めて見て感激したのはミズビル。
土の上のパレットを片付けていたら、
湿った地面にエイリアンのように、
はたまたイカのように蠢いていました。
蝕手を伸ばすと30cmくらいもある2つの個体、
慌てて湿った暗がりに隠れていきました。
青春映画の名作 「スタンド・バイ・ミー」で
沼地を横切る主人公が急所を
吸血蛭に噛まれ失神するシーン…
スタンド・バイ・ミー [DVD]/ウィル・ウィートン,リバー・フェニックス,コリー・フェルドマン

木の上から降ってくる、あれは小型なヤマビルですが、
ミズビルはイメージが全然違い、
かなり大きい生物であること認識できました。
膵蛭(スイテツ)ともいうミズビルは、
ヒルディンという成分が、
蛭に噛まれると出血が止まらなくなることでわかるように、
血液サラサラ成分を含んでおり、
乾燥して結構高価な漢方薬にも供されるんですね。
越前大野の大野富士、荒島岳(1,524 m)を歩きました。
廃業している麓のスキー場からスタート、
リフト跡のワイヤーの巻き取り設備は
一服できる車座のベンチのようになっています。

スキーリフト跡がベンチになってもの悲しげ
中盤からはかなりな急坂が続き、
鎖場やロープの架かった急登、段差の大きい階段が現れ
全身をフルに使って登りました。

いつまでも続くタフな階段
2時間半ほどで山頂へ到着、
落ち着いて休める広い頂上部で早いランチをして

広い山頂でゆっくり休めます
大野の市街をみおろしながら30分程紅葉した山並みを観賞。

秋色の山から越前大野市街を見下ろします
下山中、
山頂では見れなかった白山の姿が北方に確認できました。

ゆっくり下山中、既に冠雪した白山を発見
ゆっくり慎重に下山後、
国道158号を九頭竜湖を見ながら南へ走り、
九頭竜温泉平成の湯で脚の筋肉をほぐしました。
こちらの温泉は大きくはないですが、
露天風呂もあり、
もうすぐ来る雪の季節には
ゆっくりぬるいお湯に浸かれりながら
雪見風呂できるロケーションです。
標高1,500m峰ながら、
思いのほか手強い山旅だったなぁと振り返り、
帰途は眠気を我慢せず
パーキングエリアで休みながら
東海北陸道でゆっくり帰りました。
廃業している麓のスキー場からスタート、
リフト跡のワイヤーの巻き取り設備は
一服できる車座のベンチのようになっています。

スキーリフト跡がベンチになってもの悲しげ
中盤からはかなりな急坂が続き、
鎖場やロープの架かった急登、段差の大きい階段が現れ
全身をフルに使って登りました。

いつまでも続くタフな階段
2時間半ほどで山頂へ到着、
落ち着いて休める広い頂上部で早いランチをして

広い山頂でゆっくり休めます
大野の市街をみおろしながら30分程紅葉した山並みを観賞。

秋色の山から越前大野市街を見下ろします
下山中、
山頂では見れなかった白山の姿が北方に確認できました。

ゆっくり下山中、既に冠雪した白山を発見
ゆっくり慎重に下山後、
国道158号を九頭竜湖を見ながら南へ走り、
九頭竜温泉平成の湯で脚の筋肉をほぐしました。
こちらの温泉は大きくはないですが、
露天風呂もあり、
もうすぐ来る雪の季節には
ゆっくりぬるいお湯に浸かれりながら
雪見風呂できるロケーションです。
標高1,500m峰ながら、
思いのほか手強い山旅だったなぁと振り返り、
帰途は眠気を我慢せず
パーキングエリアで休みながら
東海北陸道でゆっくり帰りました。
秋晴れの日曜日に、
秩父・小鹿野の両神山(りょうがみさん・1,723m)を歩きました。
信仰の山ゆえ、山道にはところどころ石仏があり、
少々のお賽銭を置きながら登山の安全を祈ってクライムします。

たくさんの小さい石仏が霊山の証
幾度か沢を横切り、いくつかの鎖場を登り、
途中、清滝小屋の庭で一服して、

清滝の避難小屋から紅葉したピークを仰ぐ
3時間程でピークに到着。
山頂近くの木々は、
紅・黄・茶の彩…秋だなぁ。
Red,Yellow,Brown Leaves…Its just Autumn!

色づく楓のピーク

山頂にも石仏
山頂から南を観ると既に真っ白な富士山のトップが
大菩薩や秩父山地の向こう側に確認できました。

真っ白で見えにくかったけど遠くに富士山です
2時間半で下山し、
国民宿舎両神荘に駐車場料 5百円を払い、
下界に降りて、道の駅の
両神温泉薬師の湯で山旅の疲れを癒しました。
秩父・小鹿野の両神山(りょうがみさん・1,723m)を歩きました。
信仰の山ゆえ、山道にはところどころ石仏があり、
少々のお賽銭を置きながら登山の安全を祈ってクライムします。

たくさんの小さい石仏が霊山の証
幾度か沢を横切り、いくつかの鎖場を登り、
途中、清滝小屋の庭で一服して、

清滝の避難小屋から紅葉したピークを仰ぐ
3時間程でピークに到着。
山頂近くの木々は、
紅・黄・茶の彩…秋だなぁ。
Red,Yellow,Brown Leaves…Its just Autumn!

色づく楓のピーク

山頂にも石仏
山頂から南を観ると既に真っ白な富士山のトップが
大菩薩や秩父山地の向こう側に確認できました。

真っ白で見えにくかったけど遠くに富士山です
2時間半で下山し、
国民宿舎両神荘に駐車場料 5百円を払い、
下界に降りて、道の駅の
両神温泉薬師の湯で山旅の疲れを癒しました。


