クローリングモンキーのたわごと -85ページ目

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

尾瀬の生き物

こちらは、
燧ヶ岳の長英新道の麓付近にあった
カネゴンのマウスような菌類…
狼のようにも見える

$クローリングモンキーのたわごと
たぶん…サルノコシカケ

また、
尾瀬沼のビジターセンターの周辺
タンポポのような綿毛が飛んでいまして、
キュレーターさんに訊いたら、
柳の種でした。

$クローリングモンキーのたわごと
柳の綿毛がふわふわ漂う at 尾瀬沼ビジターセンター前

$クローリングモンキーのたわごと
ビジターセンターの入口にはこんな情報板
頂上を極めたあとは
一等三角点のある俎(まないた)クラ(2,346m)へ。

柴安クラではガスで周りはみえませんでしたが、
俎クラでは霧が上がり、視界が開け、
眼下に尾瀬沼を観ることができました。

$クローリングモンキーのたわごと
尾瀬沼の向こうには日光の山々が見える

下りは、長英新道を使いましたが、
急斜面があまりない歩きやすい登山道で
ビギナーにはおススメのルートでしたよ。

下山後は、
尾瀬沼ヒュッテまで歩いて宿をとり、
お風呂で今日の汗を流しました。


$クローリングモンキーのたわごと
尾瀬沼から燧ヶ岳の勇姿
やっぱり、尾瀬はいい。
今回は、大清水から2時間半歩いて、
尾瀬沼に入りました。

たっぷり水をたたえた沼は広々とした景観で
尾瀬ヶ原の池塘の湿地帯とは違った趣を見せてくれます。

今日は、
先週残雪多く途中で頂きを諦めた燧ヶ岳(ひうちがたけ)
リベンジしてみました。

残雪?そんなの関係ねェ…という心意気で
十本爪アイゼン&ピッケルをザックにつけ、
春山用フル装備で再挑戦しました。

前日は、ずっと雨に打たれて
見晴の十字路まで5時間のアプローチとなりましたが、

原の小屋さんで充分睡眠をとって
雨上がりの靄のなか、
意気揚々と歩き始めます。

$クローリングモンキーのたわごと
登山口、見晴新道で頂上を目指します


$クローリングモンキーのたわごと
前日の雨で登山道は沢のように水浸し

前日の降雨+雪融け水で、沢のようになった
登山道をひたすら登ります。

中腹から頂上直下まで
まだまだ残雪はありますが、

滑落や雪崩の危険のあるところはなく、
アイゼン、ピッケルの出番を待たずに
燧ヶ岳の山頂 柴安(しばやす)クラに3時間で到達できました。

$クローリングモンキーのたわごと
頂上鞍部の残雪

$クローリングモンキーのたわごと
燧ヶ岳 柴安クラ(2,356m)
6月中旬、雨のない梅雨時、
久しぶりに鳩待峠から尾瀬ヶ原を訪れました。

水芭蕉を求めて、
たくさんのツーリズムのお客さんが
押し寄せるシーズン。
木道はゴッタがえして、たまに
トラフィックジャムしていました。


尾瀬ヶ原のビジターセンターの解説によると、
水芭蕉 AND ニッコウキスゲの時期が
観光客のピークとのこと。

そんな中で、黙々と100キロ以上の
荷を背負って歩きロジステックする
歩荷さん、

今日の山小屋での夕食も彼があってこそなんですよね。


$クローリングモンキーのたわごと
荷は身長の倍くらいでしょうか

この時期、
たくさんの花を楽しめました。


もちろん、これが主役なのは否めませんが、

$クローリングモンキーのたわごと
水芭蕉 at 山の鼻の原生花園


$クローリングモンキーのたわごと
紫ヤシオツツジ

$クローリングモンキーのたわごと
ワタスゲもちらほら

そして、夜のメインキャストは
この人のようです。

今回は夜の湿原ツアーには参加できなくて残念侍!

$クローリングモンキーのたわごと
水芭蕉の上のゲンジホタル
今夜海外駐在が決まったバンドのドラマーの送別会がありました。
20年近く、お寺の境内をスタジオに使わせてくれてありがとね。
帰国した時もまだバンド続けられていたら、
一緒にBEATLSやりたい。
実現できたならハッピィ。

iPhoneからの投稿

PS
先日、6月9日のお寺でのライブ聴きにおいでいただいた
オーデイアンスの皆様有難うございました。