檜枝岐村の登山口の目の前の温泉民宿に前泊、
ゆっくり夕食と晩酌・朝6時に朝食もいただき、
昼の弁当も作ってもらいました。
前夜夕食時、会津駒に登る宿泊客は他に3人いらっしゃいましたが、
皆、朝食はとらず5時くらいにチェックアウトされたようです。
私一人だけ、出遅れたようですが、
今回は頂上近くの山小屋にも泊まって
じっくり山の上の台地を歩く計画なので
今日は時間に余裕があります。
登山路は木の階段や木道なども敷設してあり
非常によく整備されていました。
頂上まで息が上がるような急坂も無く
全体に穏やかな泰然たる山容であることが
歩きながら実感できます。

根が張り出した秋色の登山道

草の黄葉を見ながらゆったりとした稜線の山頂を目指す
2時間ほどで頂上の肩にある本日のやど、駒の小屋に到着。
天気も穏やかなのでザックはここに預け
弁当と防寒着だけ持って、
駒ケ岳とさらに北の中門岳までピストンします。
小屋から20分くらいで駒ケ岳山頂に着きました。

ベンチもある駒ケ岳のピーク
頂上から、日光男体山や白根山、武尊や苗場等の上越の山々
のピークが見渡せて、
今年登ったそれぞれの山行を思い起こし感無量でした。

わかりやすいパノラマ掲示板で山座同定













