Mr.ジェフベックのライブにいきました。
高校生の頃心酔したギタリストながら、
ギター練習の際、
フレーズが奇抜過ぎてコピーもできなんだなぁ…
そのギター表現力のオリジナリティは
唯一無比といえましょう。
この日の演奏はアンコール含め1時間半ほどでしたが、
昨年観に行った
Sr. Paul マッカートニーのコンサートのように
聴衆を鼓舞するフレンドリーさとは無縁の進行で、
ギターを縦横無尽に弾きまくり、
ほとんどMCを入れず、
次々に曲を演奏するスタイルがいかにも
孤高のギター職人のステージといった趣…
期待を裏切りませんでした。

リズムセクションのメンバーもパワフルでした。
JEFFは、ギターを何本か使いわけていましたが、
やはり、白のストラトキャスターが似合います。
高校性の頃、ゲームセンターでいつもかかっていた
アルバム 「 WIRED 」のなかの
Led Boots
Blue Wind
も演奏され、
鬱屈した思春期の悩みを吹き飛ばしてくれた
記憶が残るレパートリーはなつかしく涙が出ました(T^T)
アンコールの締めは、
Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人達)でした。
周りの観客の皆さんは、
’60,70年代のロックが大好き、
夢をあきらめず今も趣味でオヤジバンドを
続けている…そんなイメージの人たちがほとんどで
シンパシー感じました。
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