野鳥のショット⑥ ジョウビタキ水路沿いの散歩道で見つけた白い斑が目立つ鳥です。繁殖期以外は雌雄問わず個々に縄張りをもって生活するようです。どれくらいのテリトリーで活動するのかはわかりませんが、100mくらいしか離れていない違う場所でオス・メス其々の個体を見かけましたが、寄り添っているのは目撃したことがありません。今は其々のシマを守るご近所さんなのでしょうが、春が来て繁殖シーズンになったら仲良くなって物語が始まるでしょうか。ジョウビタキ(雌)ジョウビタキ(雄)
野鳥のショット⑤ ハクセキレイ早足で歩いては立ち止まり、それを繰り返す姿を街中でもよく見かけます。近寄ったらチチっと鳴いて遠ざかりますが、あまり人を怖がりませんね。むしろ、カラスにも似た人の生活を利用する逞しさが目に付きます。ホテルの厨房の裏口や屋台の焼き鳥屋さんの周りでウロウロしておこぼれを狙う姿が印象深いです。背中が黒色のセグロセキレイも街でよく見ます。お腹の黄色が目立つキセキレイは最近とんと見かけません。昔は街にもいたような気がしますが、今は湖や河川でしか見かけません。もちろん焼き鳥屋さん周りでも見たことはありません。公園の芝を歩くハクセキレイ
野鳥のショット④ シメ松の枝に停まっていた20cmくらいの体の鳥。逆光だったので色が識別できず最初はおおかたムクドリだろうと思って撮影したのですが、家に帰って画像を拡大してみると‥頭部が大きく嘴も太く全体に綺麗なベージュを基調としたコーディネートのお洒落な装いの鳥でした。野鳥図鑑で確認したところ、スズメ目アトリ科のシメだと思われます。嬉しい初めての出会いでした。逆光でわかりにくいですが…たぶんシメです発見したその場では鳥の種類がわからなくてもデジタル撮影だと画像を拡大してディテイルを確認でき後からでも何という鳥か特定できるのが新しい出会いの機会を与えてくれて楽しいものです。
野鳥のショット③ ムクドリ街中の電線や街路樹に大量に集まっているのを見かけます。里山より都市部の方が暖かく、また鷹など天敵も少ないので集まってくるようです。浜松市の中心部では以前から糞害や騒音が問題になってますね。先日久しぶりにDowntownに出かけたら街路樹の枝に蛍光性の短冊がつけてあり、スピーカーも設置されていました。忌避音を流したり、忌避剤を散布したり市の担当の方はいろいろ対策を打たれているようです。都会のムクドリは人を怖がりませんが、田舎のムクドリは人影を見たらサッと逃げてなんかホッとします。黄色の実を啄む椋鳥
野鳥のショット② メジロ鋪道を歩いていたらキューブ状に綺麗に手入れされた生垣の中から急に数羽の緑の鳥が飛び出してきました。小さい体で動きは素早く草木の中では保護色でまったく見つけられません。街中で見かけることは多いですが、なかなか撮影は難しい鳥ですね。この日はたまたまアロエの花の蜜を吸うのに夢中だったのでしょう。食事中油断した瞬間がシャッターチャンス。愛らしいオリーブ色の羽根と目の周りのホワイトのメイクがCuteです。季節問わず見かける気がしますが、パステルカラーの体はやはり春の訪れを感じさせます。寒いけど、明日はもう立春。